藤田観光(9722)の資産の部 - WHG事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年12月31日
- 162億2600万
- 2014年12月31日 +3.98%
- 168億7100万
- 2015年12月31日 +27.29%
- 214億7500万
- 2016年12月31日 +0.01%
- 214億7700万
- 2017年12月31日 +2.41%
- 219億9500万
- 2018年12月31日 +3.51%
- 227億6700万
- 2019年12月31日 +9.36%
- 248億9700万
- 2020年12月31日 -26.34%
- 183億4000万
- 2021年12月31日 +12.45%
- 206億2300万
- 2022年12月31日 -11.95%
- 181億5900万
- 2023年12月31日 +5.53%
- 191億6300万
- 2024年12月31日 +32.37%
- 253億6700万
- 2025年12月31日 +5.11%
- 266億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/23 15:31
当社グループは、各種サービスの特性や、これらの提供を行う営業施設を基礎とする事業別セグメントから構成されており、「WHG事業」、「ラグジュアリー&バンケット事業」、「リゾート事業」の3つの事業を報告セグメントとしております。
各区分の内容は以下のとおりです。 - #2 事業の内容
- なお、セグメントごとの各事業に関する位置づけは次のとおりであります。2026/03/23 15:31
(注)「主要な関係会社等」欄に記載している会社名および会社数は、当社を除き全て連結子会社であります。主な事業内容 主要な関係会社等(注) 報告セグメント WHG事業 宿泊主体型ホテル事業 藤田観光㈱(当社) WHG西日本㈱ 他計10社 ラグジュアリー&バンケット事業 婚礼・宴会・レストラン・ホテル・ゴルフ・装花・庭園管理・映像事業 藤田観光㈱(当社) ㈱Share Clapping 他計5社 リゾート事業 リゾートホテル・レジャー事業 藤田観光㈱(当社) 伊東リゾートサービス㈱ 他計5社
上記の他、関連会社1社と、その他の関係会社にDOWAホールディングス㈱があります。同社は非鉄金属製錬、環境・リサイクル、電子材料、金属加工、熱処理の各事業会社を保有するDOWAグループの持株会社であり、同社との取引関係については、取引金額が些少であり、重要なものはありません。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/03/23 15:31
在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/23 15:31
(注) 従業員数は就業人員であります。臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) WHG事業 623 [ 391 ] ラグジュアリー&バンケット事業 569 [ 525 ]
(2) 提出会社の状況 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/23 15:31
1987年4月 当社入社 2011年6月 当社企画本部開発推進部長 2016年3月 当社WHG事業グループ開発チーム長 2019年3月 当社管理グループ関連事業担当責任者 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- WHG事業2026/03/23 15:31
WHG事業においては、ⅰ.商品力強化による収益向上、ⅱ.ブランド再整理と認知度向上、ⅲ.ファンの獲得、ⅳ.新規出店による拠点数拡大に取り組んでおります。まず、商品力強化を目的として既存事業所の改装を進めております。観光需要に対応するため、シングルルームをダブルルームへの仕様変更やロビー、ラウンジなどの改装により利便性・快適性向上に取り組んでおります。また、認知度向上のため定期的なフェアの開催やメディア招待会の実施などによる露出度拡大を図っております。「ワシントンホル」「ホテルグレイスリー」「ホテルタビノス」という各ブランドの認知度を向上させ、お客さまから選ばれるホテルブランドの確立を目指してまいります。
新規出店については、これまでの賃借主体から、新規物件取得に加え中古資産取得によるコンバージョンやフランチャイズ、マネジメントコントラクト(*1)といった多様な方法により、中長期的な拠点数の拡大を図ります。出店エリアについてもビジネスエリアのみならず、今後の需要動向を見据え、観光エリアへの出店計画も進めております。 (*1)ホテルの管理運営を受託する方式。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別売上高・営業利益 (単位:百万円)2026/03/23 15:31
(注)調整額は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用が含まれております。売上高 営業利益または営業損失(△) 実績 前期比 実績 前期比 WHG事業 49,200 3,617 11,480 1,285 ラグジュアリー&バンケット事業 20,209 1,564 1,483 249
(WHG事業) - #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 執行役員は12名であり、上記の代表取締役兼務者1名を除く11名の氏名および主な担当業務は以下のとおりであります。2026/03/23 15:31
専務執行役員 WHG事業部長 松田 隆則 常務執行役員 リゾート事業部長 恩田 豊 執行役員 WHG事業部 副事業部長 兼 WHG新宿総支配人 和田 修治 執行役員 藤田観光㈱総料理長 兼 ホテル椿山荘東京総料理長 十代 雅之 執行役員 ラグジュアリー&バンケット事業部長 兼ホテル椿山荘東京 総支配人 千尋 智彦 執行役員 ラグジュアリー&バンケット事業部 副事業部長 兼ホテル椿山荘東京 副総支配人 小山 雄一郎 執行役員 企画本部副本部長 原田 真憲 執行役員 藤田観光㈱サービス統括責任者 兼ホテル椿山荘東京 料飲支配人 大西 慶太 執行役員 藤田観光㈱和食調理長 兼箱根小涌園 和食料理長 遠藤 正昭 執行役員 WHG事業部 副事業部長 山地 英 執行役員 箱根小涌園 総支配人 柴田 訓 - #9 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 執行役員は11名であり、上記の代表取締役兼務者1名を除く10名の氏名および主な担当業務は以下のとおりであります。2026/03/23 15:31
専務執行役員 WHG事業部長 松田 隆則 常務執行役員 リゾート事業部長 恩田 豊 執行役員 WHG事業部 副事業部長 兼 WHG新宿総支配人 和田 修治 執行役員 藤田観光㈱総料理長 兼 ホテル椿山荘東京総料理長 十代 雅之 執行役員 ラグジュアリー&バンケット事業部長 兼ホテル椿山荘東京 総支配人 千尋 智彦 執行役員 ラグジュアリー&バンケット事業部 副事業部長 兼ホテル椿山荘東京 副総支配人 小山 雄一郎 執行役員 藤田観光㈱サービス統括責任者 兼ホテル椿山荘東京 料飲支配人 大西 慶太 執行役員 藤田観光㈱和食調理長 兼箱根小涌園 和食料理長 遠藤 正昭 執行役員 WHG事業部 副事業部長 山地 英 執行役員 箱根小涌園 総支配人 柴田 訓 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は6,634百万円となり、前連結会計年度との比較では、3,344百万円の増加となりました。セグメントごとの設備投資は、以下のとおりです。2026/03/23 15:31
当連結会計年度 前連結会計年度 (百万円) (百万円) WHG事業 3,038 1,247 ラグジュアリー&バンケット事業 1,001 938 - #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/03/23 15:31
4.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 25,651 36,818 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 2,080 - (うちA種優先株式)(百万円) (2,000) (-)