半期報告書-第55期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1)業績
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業業績など緩やかな回復基調はあるものの、北朝鮮等の地学的リスクや新興国経済の下振れ懸念など、依然として先行きは不透明な状況である。
このような状況の中、当社グループ(当社及び連結子会社)の当中間連結会計期間の業績は売上高が
32,639百万円と前年同期に比べ1,080百万円の増収、営業利益では1,985百万円と前年同期に比べ179百万円の減益、経常利益では6,050百万円と前年同期に比べ3,553百万円の増益となった。また、親会社株主に帰属する
中間純利益では5,630百万円と前年同期に比べ3,224百万円の増益となった。
①ホテル事業
ホテル業界においては、新規ホテルの開業など競合環境は激化しているものの、訪日外国人は引き続き増加している。こうした環境下、宿泊人員は増加したものの、1室当たり単価は減少した。
料飲部門においてはレストランの1人当たり単価の上昇もあり堅調に推移したが、婚礼宴会などは件数の減少など、厳しい環境が続いている。
この結果、ホテル事業の売上高は29,027百万円と前年同期に比べ1,081百万円の増収となり、営業利益は2,245百万円と前年同期に比べ251百万円の減益となった。
②貸店舗事業
貸店舗事業は、空室率の大きな変動もなく前年並みで推移し、外部顧客への売上高は3,611百万円と前年同期に比べ1百万円の減収となり、営業利益は1,281百万円と前年同期に比べ41百万円の増益となった。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間の現金及び現金同等物の中間期末残高は3,826百万円である。
営業活動によるキャッシュ・フローは、3,086百万円と前年同期に比べ151百万円の増加となった。
これは主に前中間連結会計期間に比べ、匿名組合配当金の受取額が増加したことによるものである。
投資活動によるキャッシュ・フローは、△2,115百万円と前年同期に比べ1,882百万円の減少となった。
これは主に前中間連結会計期間に比べ、定期預金の払戻による収入が減少したためである。
財務活動によるキャッシュ・フローは、△4,264百万円と前年同期に比べ1,126百万円の増加となった。
これは主に当中間連結会計期間において長期借入れによる収入が増加したことによるものである。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業業績など緩やかな回復基調はあるものの、北朝鮮等の地学的リスクや新興国経済の下振れ懸念など、依然として先行きは不透明な状況である。
このような状況の中、当社グループ(当社及び連結子会社)の当中間連結会計期間の業績は売上高が
32,639百万円と前年同期に比べ1,080百万円の増収、営業利益では1,985百万円と前年同期に比べ179百万円の減益、経常利益では6,050百万円と前年同期に比べ3,553百万円の増益となった。また、親会社株主に帰属する
中間純利益では5,630百万円と前年同期に比べ3,224百万円の増益となった。
①ホテル事業
ホテル業界においては、新規ホテルの開業など競合環境は激化しているものの、訪日外国人は引き続き増加している。こうした環境下、宿泊人員は増加したものの、1室当たり単価は減少した。
料飲部門においてはレストランの1人当たり単価の上昇もあり堅調に推移したが、婚礼宴会などは件数の減少など、厳しい環境が続いている。
この結果、ホテル事業の売上高は29,027百万円と前年同期に比べ1,081百万円の増収となり、営業利益は2,245百万円と前年同期に比べ251百万円の減益となった。
②貸店舗事業
貸店舗事業は、空室率の大きな変動もなく前年並みで推移し、外部顧客への売上高は3,611百万円と前年同期に比べ1百万円の減収となり、営業利益は1,281百万円と前年同期に比べ41百万円の増益となった。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間の現金及び現金同等物の中間期末残高は3,826百万円である。
営業活動によるキャッシュ・フローは、3,086百万円と前年同期に比べ151百万円の増加となった。
これは主に前中間連結会計期間に比べ、匿名組合配当金の受取額が増加したことによるものである。
投資活動によるキャッシュ・フローは、△2,115百万円と前年同期に比べ1,882百万円の減少となった。
これは主に前中間連結会計期間に比べ、定期預金の払戻による収入が減少したためである。
財務活動によるキャッシュ・フローは、△4,264百万円と前年同期に比べ1,126百万円の増加となった。
これは主に当中間連結会計期間において長期借入れによる収入が増加したことによるものである。