経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 65億3000万
- 2017年3月31日 +9.65%
- 71億6000万
個別
- 2016年3月31日
- 45億3000万
- 2017年3月31日 +9.47%
- 49億5900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グル-プにおいては、増加する宿泊需要を確実に捕捉すべく、マーケット別に柔軟且つきめ細かい戦略運営を行い、売上・収益の増大化に注力した。2017/06/27 9:16
この結果、売上高は67,883百万円と前連結会計年度に比べて488百万円の増収、経常利益では7,160百万円と前連結会計年度に比べて630百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益では6,576百万円と前連結会計年度に比べて193百万円の増益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業収益においては、円安に加え、政府の観光立国推進に向けた各種施策などにより、訪日外国人が増加し、宿泊を中心に良好な経営環境となった。2017/06/27 9:16
しかしながら一方で、外資系高級ホテルの開業などによる販売競争激化や、原材料価格の上昇など取り巻く環境は依然厳しい状況が続いた。その結果、売上高は67,883百万円となり、前連結会計年度に比べ488百万円の増収となった。費用面においては、一般管理費など全面的な見直しを実施した。これらの施策により,営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とも増益となった。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について