建物(純額)
連結
- 2023年3月31日
- 149億800万
- 2023年9月30日 -1.58%
- 146億7300万
個別
- 2023年3月31日
- 127億7900万
- 2023年9月30日 -1.47%
- 125億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントについては、主に事業所別に取締役会へ提供されている財務情報を基礎として、それらの財務情報を集約し「ホテル事業(これに附帯する事業を含む)」及び「貸店舗事業」の2つを報告セグメントとしている。2023/12/27 10:58
「ホテル事業」は主に宿泊・レストラン・宴会及びこれらに附帯するサービスの提供を行い、「貸店舗事業」はホテル建物内の一部のスペースをオフィス及び店舗用として賃貸する業務を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりである。2023/12/27 10:58
建物 20~65年
建物附属設備 6~20年 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントについては、主に事業所別に取締役会へ提供されている財務情報を基礎として、それらの財務情報を集約し「ホテル事業(これに附帯する事業を含む)」及び「貸店舗事業」の2つを報告セグメントとしている。2023/12/27 10:58
「ホテル事業」は主に宿泊・レストラン・宴会及びこれらに附帯するサービスの提供を行い、「貸店舗事業」はホテル建物内の一部のスペースをオフィス及び店舗用として賃貸する業務を行っている。 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりである。2023/12/27 10:58
1. 上記有形固定資産のうち、( )内書は観光施設財団抵当に供している資産。前連結会計年度(令和5年3月31日) 当中間連結会計期間(令和5年9月30日) 有形固定資産 建物 14,309百万円 ( 11,142百万円) 14,083百万円 ( 11,332百万円) 建物附属設備 11,142 ( 9,879 ) 11,126 ( 9,833 )
2. 上記のほか、商品券発行等に係る供託金として東京法務局に差入れている差入保証金(中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)上、投資その他の資産 その他に計上)が前連結会計年度に199百万円、当中間連結会計期間に203百万円ある。 - #5 経営上の重要な契約等
- ⑤借入金利 市場金利+スプレッド2023/12/27 10:58
⑥担保 株式会社ニュー・オータニ 土地・建物等
大谷不動産株式会社 土地 - #6 資産除去債務関係、中間連結財務諸表(連結)
- (1)当該資産除去債務の概要2023/12/27 10:58
当社及び当社グループでは、一部の事業用資産について土地又は建物所有者との間に不動産賃貸借契約を締結しており、賃借期間終了による原状回復義務に関して資産除去債務を計上している。また、一部の事業用資産の解体撤去時に発生すると見込まれるアスベスト除去費用等を資産除去債務として計上している。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法 - #7 開示対象特別目的会社関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当社は、特別目的会社の議決権のある株式は所有しておらず、役員の兼任もない。2023/12/27 10:58
取引の概要は、本件不動産信託受託者であるみずほ信託銀行株式会社と当社の間で建物賃貸借契約を締結し、当社が転貸人としてさらに各テナントへ転貸しており、月額賃料は各テナントよりみずほ信託銀行株式会社に直接払い込まれる、パススルー方式を採用している。また、当社はみずほ信託銀行株式会社に対して土地転貸借契約を締結している。みずほ信託銀行株式会社は、当該受取賃料から物件管理費用等を控除した金額を信託配当として、半期の信託決算毎に特別目的会社に配当する。特別目的会社は、当該信託配当から、特別目的会社維持費用、ノンリコースローン利払い等の費用を控除後に残額があった場合には、当該残額を匿名組合配当金として、半期の匿名組合決算毎に匿名組合員に分配する。