有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)
《人的資本に関する指標及び目標》
当社の令和6年度の女性の男性に対する賃金比率は70.0%でありましたが、令和7年度は72.0%以上を目標といたします。
また近年、子育てをしながら働く女性の昇進が増えているなど、多様な働き方を前提とした、活躍の機会が広がっております。当社における管理職に占める女性の比率は12.3%(女性管理職数を当社全体管理職数で除した数)ですが、「産業分類宿泊業、飲食サービス業」における産業平均は14.9%であることから、令和7年度は産業平均値以上となることを目標といたします。子供が小学校4年生以降でも、各家庭の事情に応じ時短勤務継続を認める制度を以前から導入し、また近年では、出社と在宅勤務を柔軟に組み合わせることで育児をしながらフルタイム勤務を実現させるケース等、従業員が安心して働き続けられるための取り組みを推奨しております。
なお、令和6年度の男性従業員の育児休業取得率は18.8%でありましたが、令和7年度は、50%以上の取得率を目指して参ります。
また、当社では、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標は、次のとおりであります。
※「産業分類宿泊業、飲食サービス業」における産業平均値
当社の令和6年度の女性の男性に対する賃金比率は70.0%でありましたが、令和7年度は72.0%以上を目標といたします。
また近年、子育てをしながら働く女性の昇進が増えているなど、多様な働き方を前提とした、活躍の機会が広がっております。当社における管理職に占める女性の比率は12.3%(女性管理職数を当社全体管理職数で除した数)ですが、「産業分類宿泊業、飲食サービス業」における産業平均は14.9%であることから、令和7年度は産業平均値以上となることを目標といたします。子供が小学校4年生以降でも、各家庭の事情に応じ時短勤務継続を認める制度を以前から導入し、また近年では、出社と在宅勤務を柔軟に組み合わせることで育児をしながらフルタイム勤務を実現させるケース等、従業員が安心して働き続けられるための取り組みを推奨しております。
なお、令和6年度の男性従業員の育児休業取得率は18.8%でありましたが、令和7年度は、50%以上の取得率を目指して参ります。
また、当社では、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標は、次のとおりであります。
| 取組内容 | 令和7年度具体的目標 | |
| 男女の賃金格差 | 女性の男性に対する賃金比率アップ | 72%以上 |
| 女性活躍の推進 | 女性管理職比率アップ | 14.9%(※)以上 |
| 各種スキル向上 | 資格取得や外部研修の受講支援 | 70種以上の資格取得補助 |
| 男性の育児休業取得 | 男性の育児休業取得比率アップ | 50%以上 |
| 短時間勤務の活用 | 小学校3年生以降も適用可とする | 希望者には柔軟に対応 |
| 従業員の食の質向上 | 従業員食堂の食事メニューの開発 | スマートミールの提供回数を増やす |
| 適度な運動(ストレッチ)の推奨 | プロインストラクターによる指導 | 年1~2回 |
※「産業分類宿泊業、飲食サービス業」における産業平均値