- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1. セグメント資産の調整額 2,668,687千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
2016/02/25 15:06- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2016/02/25 15:06
- #3 業績等の概要
一方で、経費面におきましては、原材料の価格上昇や客室稼働率上昇による光熱水費の増加はありましたが、継続した経費削減及び効率的な経営に努め、収益の確保に邁進いたしました結果、黒字回復を果たすことが出来ました。
当事業年度の売上高は5,464,417千円(前事業年度比11.1%増)、営業利益は48,053千円(前事業年度は315,553千円の営業損失)、経常利益は45,429千円(前事業年度は315,377千円の経常損失)、当期純利益は74,248千円(前事業年度は253,483千円の当期純損失)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2016/02/25 15:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度の売上高は5,464,417千円(前事業年度比11.1%増)、営業費用は5,416,364千円(同3.5%増)、営業利益は48,053千円(前事業年度は315,553千円の営業損失)、経常利益は45,429千円(前事業年度は315,377千円の経常損失)、当期純利益は74,248千円(前事業年度は253,483千円の当期純損失)となりました。
売上高につきましては、前事業年度において本館大規模改修第一期工事を無事完了し、当事業年度につきましては、全ての施設において営業を休止することなく、売上確保に全力を注いでまいりました。宿泊部門については、総需要の拡大基調により好調を維持、レストラン部門についても堅調に推移いたしましたが、宴会部門については、前事業年度の工事の影響や競合施設増加等の影響により婚礼売上が計画値を下回りました。経費面におきましては、原材料の価格上昇や客室稼働率上昇による光熱水費の増加はありましたが、継続した経費削減及び効率的な経営に努め、収益の確保に邁進いたしました結果、黒字回復を果たすことが出来ました。
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