- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
2019/07/12 12:22- #2 セグメント表の脚注
(注) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2019/07/12 12:22- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において営業利益及び経常利益を計上いたしましたが、当期純利益は、特別損失においてタワー館客室改装工事による固定資産除却損を計上したことにより3期連続で当期純損失を計上いたしました。また、当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があるものの、当第2四半期累計期間においても73,175千円の営業損失、77,246千円の経常損失及び80,042千円の四半期純損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関して重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(8)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/07/12 12:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(不動産賃貸事業)
不動産賃貸事業の当第2四半期累計期間の業績は、売上高28,630千円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益19,559千円(前年同四半期比0.1%減)となりました。
当社の財政状態は、次のとおりであります。
2019/07/12 12:22- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において営業利益及び経常利益を計上いたしましたが、当期純利益は、特別損失においてタワー館客室改装工事による固定資産除却損を計上したことにより3期連続で当期純損失を計上いたしました。また、当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があるものの、当第2四半期累計期間においても73,175千円の営業損失、77,246千円の経常損失及び80,042千円の四半期純損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関して重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(8)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/07/12 12:22- #6 重要事象等の分析及び対応
業等のリスク」に記載のとおり、当社は前事業年度において営業利益及び経常利益を計上いたしましたが、当期純利益は、特別損失においてタワー館客室改装工事による固定資産除却損を計上したことにより、当期純損失を計上いたしました。また、当第2四半期累計期間においても73,175千円の営業損失、77,246千円の経常損失及び80,042千円の四半期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、婚礼事業強化のため外部企業によるブライダルビジネス支援及び教育研修を実施し、接客業務の顧客満足度向上や業務効率化により収益力の向上を図るとともに、人員配置等の見直しによる人件費の削減や業務委託の見直しによるコスト削減に努めることにより、営業黒字を継続し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取り組んでおります。さらに、当第2四半期会計期間末において現金及び預金326,580千円を保有し、また、運転資金の効率的な調達のために主要取引銀行と当座貸越契約を締結するなど、必要な資金枠を確保し、資金面においても支障はないと判断しております。
以上より、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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