- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2020/07/14 12:51- #2 事業等のリスク
当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、以下の追加すべき事項が生じております。
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に伴い、宿泊部門や宴会部門にキャンセルや延期が発生しております。 また、2020年4月7日に日本政府より発令された緊急事態宣言を受け、2020年4月8日よりレストランの一部営業休止及びご提供メニュー・営業時間の変更を、支店である髙島屋横浜店 ルグラン、そごう横浜店 バー シーガーディアンⅢの営業を一時休業しておりました。また2020年4月29日から5月31日までの間、ホテル全館の営業を一時休業しておりました。さらに、今夏に開催予定であった東京五輪・パラリンピックが1年程度延期になったことから、売上高の大幅な減少が見込まれ、当社の業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
継続企業の前提に関する重要事象等
2020/07/14 12:51- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※1 売上高の季節的変動
前第2四半期累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)及び当第2四半期累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年5月31日)
2020/07/14 12:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期累計期間(2019年12月1日~2020年5月31日)におけるわが国の経済は、消費税引き上げ後、景気は後退局面に入っておりましたが、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調にあるものと判断されていました。しかしながら、新型コロナウイルスが世界規模で感染拡大しており、いまだ収束の兆しが見えないなか、景気減速への警戒感から先行きは未だ不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当第2四半期累計期間の売上高は、1,536,185千円(前年同四半期比38.7%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、1,503,734千円(前年同四半期比17.1%減)となりました。営業損失は429,636千円(前年同四半期は73,175千円の営業損失)、経常損失は397,985千円(前年同四半期は77,246千円の経常損失)となりました。
2020/07/14 12:51- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において営業キャッシュ・フローはプラスとなりましたが、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上いたしました。また、当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があるものの、上述の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に伴う一部営業休止やホテル全館の営業休止の影響並びに当該感染症の影響を含む見積りに基づく減損損失の計上などにより、当第2四半期累計期間において429,636千円の営業損失、397,985千円の経常損失及び747,025千円の四半期純損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関して重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(8)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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