- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/07/14 12:51- #2 セグメント表の脚注
(注) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2020/07/14 12:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(不動産賃貸事業)
不動産賃貸事業の当第2四半期累計期間の業績は、売上高27,306千円(前年同四半期比4.6%減)、営業利益18,413千円(前年同四半期比5.9%減)となりました。
当社の財政状態は、次のとおりであります。
2020/07/14 12:51- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において営業キャッシュ・フローはプラスとなりましたが、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上いたしました。また、当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があるものの、上述の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に伴う一部営業休止やホテル全館の営業休止の影響並びに当該感染症の影響を含む見積りに基づく減損損失の計上などにより、当第2四半期累計期間において429,636千円の営業損失、397,985千円の経常損失及び747,025千円の四半期純損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関して重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(8)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2020/07/14 12:51- #5 重要事象等の分析及び対応(連結)
業等のリスク」に記載のとおり、当社は前事業年度において営業キャッシュ・フローはプラスとなりましたが、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上いたしました。また、当第2四半期累計期間においても429,636千円の営業損失、397,985千円の経常損失及び747,025千円の四半期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、事業面においては、各部門における収益力向上のための施策を実施することにより収益を確保していくとともに、人員配置等の見直しや業務効率化等による人件費や業務委託費のコスト削減に努めることにより、営業黒字を回復し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取り組んでまいります。
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