- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において2期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、当第1四半期累計期間においても2021年1月8日に再発令された緊急事態宣言に伴う来館者数の減少により、236,582千円の営業損失、191,846千円の経常損失及び245,622千円の四半期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。なお、当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があります。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、当該重要事象等を解消、改善するための対応策として、事業面においては、各部門における収益力向上のための施策を実施することにより収益を確保していくとともに、人員配置等の見直しや業務効率化等による人件費や業務委託費のコスト削減に努めることにより、営業黒字を回復し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取り組んでまいります。
2021/04/13 10:26- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当第1四半期累計期間の売上高は、696,155千円(前年同四半期比41.3%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、726,275千円(前年同四半期比15.5%減)となりました。営業損失は236,582千円(前年同四半期は33,430千円の営業損失)、経常損失は191,846千円(前年同四半期は35,499千円の経常損失)となりました。
また、当第1四半期累計期間の四半期純損失は245,622千円(前年同四半期は75,882千円の四半期純損失)となりました。
2021/04/13 10:26- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において2期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、当第1四半期累計期間においても2021年1月8日に再発令された緊急事態宣言に伴う来館者数の減少により、236,582千円の営業損失、191,846千円の経常損失及び245,622千円の四半期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。なお、当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があります。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、当該重要事象等を解消、改善するための対応策として、事業面においては、各部門における収益力向上のための施策を実施することにより収益を確保していくとともに、人員配置等の見直しや業務効率化等による人件費や業務委託費のコスト削減に努めることにより、営業黒字を回復し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取り組んでまいります。
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