- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/10/14 10:38- #2 セグメント表の脚注
(注) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2021/10/14 10:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(不動産賃貸事業)
不動産賃貸事業の当第3四半期累計期間の業績は、売上高39,102千円(前年同四半期比3.6%減)、営業利益28,054千円(前年同四半期比0.0%増)となりました。
当社の財政状態は、次のとおりであります。
2021/10/14 10:38- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において2期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、当第3四半期累計期間においても2021年1月8日に再発令された緊急事態宣言、2021年4月20日発令されたまん延防止等重点措置、7月22日に再発令された緊急事態宣言に伴う来館者数の減少により、642,558千円の営業損失、503,306千円の経常損失及び558,501千円の四半期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。なお、当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があります。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、当該重要事象等を解消、改善するための対応策として、事業面においては、各部門における収益力向上のための施策を実施することにより収益を確保していくとともに、人員配置等の見直しや業務効率化等による人件費や業務委託費のコスト削減に努めることにより、営業黒字へと回復させ、当該重要事象等が早期に解消されるよう取り組んでまいります。
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