有価証券報告書-第146期(2022/12/01-2023/11/30)
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(単位:千円)
(注) その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
当事業年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
(単位:千円)
(注) その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
2. 収益を理解するための基礎となる情報
財務諸表「注記事項(重要な会計方針)5 収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3. 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
前事業年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(1) 契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は以下のとおりです。
(単位:千円)
契約負債は、宿泊や宴会の前受金を含むとともに、当社が付与したポイント及び発行した商品券のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高等であります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、144,398千円であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)は該当事項がございません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
商品券に係る残存履行義務に配分した取引価格は29,746千円であり、約62%が1年以内、約12%が1年超2年以内、約26%が2年超3年以内に収益として認識することを見込んでおります。なお、当初の予想契約期間が1年以内の取引については、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
当事業年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
(1) 契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は以下のとおりです。
(単位:千円)
契約負債は、宿泊や宴会の前受金を含むとともに、当社が付与したポイント及び発行した商品券のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高等であります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、171,160千円であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)は該当事項がございません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
商品券に係る残存履行義務に配分した取引価格は25,289千円であり、約65%が1年以内、約16%が1年超2年以内、約19%が2年超3年以内に収益として認識することを見込んでおります。なお、当初の予想契約期間が1年以内の取引については、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合 計 | |||||
| ホテル事業 | 不動産 賃貸事業 | |||||
| 宿泊 | 宴会 | レストラン | その他 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,149,651 | 1,557,702 | 1,161,026 | 307,689 | - | 4,176,069 |
| その他の収益 | - | - | 40,350 | 17,852 | 47,687 | 105,891 |
| 合計 | 1,149,651 | 1,557,702 | 1,201,377 | 325,541 | 47,687 | 4,281,960 |
(注) その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
当事業年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合 計 | |||||
| ホテル事業 | 不動産 賃貸事業 | |||||
| 宿泊 | 宴会 | レストラン | その他 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,630,942 | 1,968,405 | 1,279,508 | 381,071 | - | 5,259,927 |
| その他の収益 | - | - | 46,771 | 18,484 | 47,416 | 112,672 |
| 合計 | 1,630,942 | 1,968,405 | 1,326,280 | 399,555 | 47,416 | 5,372,600 |
(注) その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
2. 収益を理解するための基礎となる情報
財務諸表「注記事項(重要な会計方針)5 収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3. 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
前事業年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(1) 契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は以下のとおりです。
(単位:千円)
| 当事業年度期首 | 当事業年度末 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 223,773 | 324,126 |
| 契約負債 | 170,851 | 195,103 |
契約負債は、宿泊や宴会の前受金を含むとともに、当社が付与したポイント及び発行した商品券のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高等であります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、144,398千円であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)は該当事項がございません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
商品券に係る残存履行義務に配分した取引価格は29,746千円であり、約62%が1年以内、約12%が1年超2年以内、約26%が2年超3年以内に収益として認識することを見込んでおります。なお、当初の予想契約期間が1年以内の取引については、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
当事業年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
(1) 契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は以下のとおりです。
(単位:千円)
| 当事業年度期首 | 当事業年度末 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 324,126 | 391,320 |
| 契約負債 | 195,103 | 227,404 |
契約負債は、宿泊や宴会の前受金を含むとともに、当社が付与したポイント及び発行した商品券のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高等であります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、171,160千円であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)は該当事項がございません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
商品券に係る残存履行義務に配分した取引価格は25,289千円であり、約65%が1年以内、約16%が1年超2年以内、約19%が2年超3年以内に収益として認識することを見込んでおります。なお、当初の予想契約期間が1年以内の取引については、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。