有価証券報告書-第144期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損損失の認識の要否)
(1)財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表に計上されている有形固定資産4,637,839千円及び無形固定資産59,544千円には、ホテル事業セグメントに属する固定資産が3,478,449千円含まれております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ホテル事業においては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから減損の兆候を識別しております。将来の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しないと判定しております。
新型コロナウイルス感染症の影響により、ホテル事業において、需要低下や営業活動の抑制を余儀なくされております。将来キャッシュ・フローの見積りにおいて、徐々に持ち直し2023年11月期の期首に収束すると仮定しております。
なお、当該見積りは現時点での最善の見積りであるものの、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であることから、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合、上記の見積りの結果に影響し、翌事業年度において減損損失を認識する可能性があります。
(固定資産の減損損失の認識の要否)
(1)財務諸表に計上した金額
| (千円) | |
| 当事業年度 | |
| 有形固定資産 | 4,637,839 |
| 無形固定資産 | 59,544 |
| 減損損失 | - |
当事業年度の貸借対照表に計上されている有形固定資産4,637,839千円及び無形固定資産59,544千円には、ホテル事業セグメントに属する固定資産が3,478,449千円含まれております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ホテル事業においては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから減損の兆候を識別しております。将来の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しないと判定しております。
新型コロナウイルス感染症の影響により、ホテル事業において、需要低下や営業活動の抑制を余儀なくされております。将来キャッシュ・フローの見積りにおいて、徐々に持ち直し2023年11月期の期首に収束すると仮定しております。
なお、当該見積りは現時点での最善の見積りであるものの、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であることから、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合、上記の見積りの結果に影響し、翌事業年度において減損損失を認識する可能性があります。