半期報告書-第53期(令和4年1月1日-令和4年12月31日)
有報資料
当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している以下の主要なリスクが発生しております。
1.売上高の著しい減少について
ホテルニューアカオ館の宿泊営業を終了したことや新型コロナウイルス感染症による影響でコロナ前の中間会計期間と比べ、当中間会計期間も著しい減少となりました。
2.営業キャッシュ・フローのマイナスの計上について
当社の営業キャッシュ・フローは、当中間会計期間において624,441千円のマイナスとなり、前年に続き厳しい状況であります。
3.継続企業の前提に関する重要事象等について
当社では、前中間会計期間末より債務超過になり、当中間会計期間において679,193千円の営業損失を計上し、当中間会計期間末現在3,755,920千円の債務超過となっております。また、金融機関からの一部借入金は財務制限条項に抵触しており、金融機関からの借入金の返済資金繰に懸念が生じたため金融機関からの借入金の返済期限について条件変更契約を締結しております。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、下記のような対応策を講じ、当該状況の解消に努めております。
現在のマーケットの変化に対応するため、主たる事業をリゾート事業へと変換してまいります。
宿泊事業につきましては、HOTEL ACAOにアートによる特色をつけながら、付帯施設と連携し、ここでしか味わえない体験価値を提供するプランの販売を強化し、集客力の改善を引き続き図ってまいります。
リゾート事業につきましては、将来の主たる事業として考え、フォレストやビーチを活用した新たなイベントの展開や営業時間および営業期間の延長によりお客様の満足度の更なる向上を図り、売上・収益の積極的な拡大を図ってまいります。
財務については不動産の売却等による借入金の削減によってバランスシートの早期改善を図ってまいる所存でございますが、現時点では契約締結には至っておりません。
これらの取り組みにつきましては、主要取引銀行等の理解を得ながら、必要な事業資金の確保等を図ってまいります。
しかしながら、これらの対応策は、進めている途上であるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
1.売上高の著しい減少について
ホテルニューアカオ館の宿泊営業を終了したことや新型コロナウイルス感染症による影響でコロナ前の中間会計期間と比べ、当中間会計期間も著しい減少となりました。
2.営業キャッシュ・フローのマイナスの計上について
当社の営業キャッシュ・フローは、当中間会計期間において624,441千円のマイナスとなり、前年に続き厳しい状況であります。
3.継続企業の前提に関する重要事象等について
当社では、前中間会計期間末より債務超過になり、当中間会計期間において679,193千円の営業損失を計上し、当中間会計期間末現在3,755,920千円の債務超過となっております。また、金融機関からの一部借入金は財務制限条項に抵触しており、金融機関からの借入金の返済資金繰に懸念が生じたため金融機関からの借入金の返済期限について条件変更契約を締結しております。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、下記のような対応策を講じ、当該状況の解消に努めております。
現在のマーケットの変化に対応するため、主たる事業をリゾート事業へと変換してまいります。
宿泊事業につきましては、HOTEL ACAOにアートによる特色をつけながら、付帯施設と連携し、ここでしか味わえない体験価値を提供するプランの販売を強化し、集客力の改善を引き続き図ってまいります。
リゾート事業につきましては、将来の主たる事業として考え、フォレストやビーチを活用した新たなイベントの展開や営業時間および営業期間の延長によりお客様の満足度の更なる向上を図り、売上・収益の積極的な拡大を図ってまいります。
財務については不動産の売却等による借入金の削減によってバランスシートの早期改善を図ってまいる所存でございますが、現時点では契約締結には至っておりません。
これらの取り組みにつきましては、主要取引銀行等の理解を得ながら、必要な事業資金の確保等を図ってまいります。
しかしながら、これらの対応策は、進めている途上であるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。