経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -1億9748万
- 2014年3月31日
- -3498万
有報情報
- #1 業績等の概要
- そのような状況の中で当社は、販売力の強化と収益力の回復を主要課題として取り組んでまいりました。ビジネスホテルにおきましては、インターネットを中心に販路拡大に取り組み更なる高稼働を持続しております。また、リゾートホテルにおきましても、販売手法の改善に取り組み、需要に応じた価格対応や販路拡大等に努めてまいりました。併せて、更なる人件費・経費の見直しを図ってまいりました。2014/06/27 11:39
上記の結果、当事業年度の営業収益は3,641百万円(前年同期比11.0%増)となり、営業利益は40百万円(前年同期は営業損失124百万円)、経常損失は34百万円(前年同期は経常損失197百万円)と大幅な改善を図ることが出来ました。
また、当期純損益につきましては、東京電力株式会社による福島第一原子力発電所の事故に伴う観光風評被害に対する受取補償金の特別利益128百万円を計上したことにより、当期純利益は69百万円(前年同期比221.8%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財政状態につきましては、原子力発電所の事故に伴う観光風評被害に対する受取補償金の計上で当期純利益69百万円を計上し、利益余剰金は、△371百万円となりました。この結果、自己資本は770百万円(前年同期は707百万円)となり、自己資本比率は11.9%となりました。借入金は前年同期と比べ100百万円減少し4,494百万円となっております。2014/06/27 11:39
経営成績につきましては、営業収益は、東日本大震災及びその後の風評被害等が続いておりますが、徐々に回復へとむかいつつあり前年同期と比べ360百万円(11.0%)増加し3,641百万円となり、経常損失は34百万円(前年同期は経常損失197百万円)となりました。
また、当期純損益は、原子力発電所の事故に伴う観光風評被害に対する受取補償金の計上で、当期純利益69百万円(前年同期比221.8%増)となりました。