営業収益
個別
- 2015年3月31日
- 37億934万
- 2016年3月31日 +8.74%
- 40億3337万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法より作成したものを記載しております。2016/06/29 11:23
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 11:23 - #3 業績等の概要
- リゾートホテルはインターネットによる集客の強化や販売価格の施策が奏功し、特に個人客の拡大に繋がりました。また、ビジネスホテルにつきましは、高稼働の維持と単価アップに取り組むとともに、競争力の強化と更なる売上増を目指し宿泊施設の改修を行いました。併せて、継続的に人件費と経費の管理を徹底してまいりました。2016/06/29 11:23
上記の結果、当事業年度の営業収益は4,033百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は147百万円(前年同期比267.4%増)、経常利益は99百万円(前年同期は経常損失32百万円)となりました。
また、当期純損益につきましては、Wi-Fi等の設備関連補助金等の特別利益も加わり、当期純利益は101百万円(前年同期比196.6%増)となりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2016/06/29 11:23
(注) 1 その他はリネン事業等の営業収益であります。セグメントの名称 営業収益(千円) 前年同期比(%) ホテル関連 3,269,967 9.6 リゾート関連 640,079 7.0 その他 123,328 △2.4 合計 4,033,376 8.7
2 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財政状態につきましては、建物が184百万円減少したものの、現金及び預金が216百万円増加し、当期純利益101百万円を計上したことのより、利益余剰金は、△220百万円となりました。この結果、自己資本は913百万円(前年同期は837百万円)となり、自己資本比率は14.2%(前年同期は12.9%)となりました。借入金は前年同期と比べ119百万円減少し4,249百万円となっております。2016/06/29 11:23
経営成績につきましては、営業収益は、ホテル事業が好調に推移したことで前年同期と比べ324百万円(8.7%)増加し4,033百万円となり、経常利益はこの増収を主因として99百万円(前年同期は経常損失32百万円)となりました。
また、当期純損益は、設備関連補助金等の特別利益の計上で当期純利益101百万円(前年同期比196.6%増)となりました。