訂正有価証券報告書-第70期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
1. 経営方針
当社は、「お客様は我が家の大切な生涯のファミリーです」との基本認識のもと、お客様に心からご満足頂けるよう全社あげて真心のサービスの提供に努め「千葉県のトップホテルとしての地位を確立する」ことを経営方針として業績の向上に取組んでおります。
2. 経営指標
当社は、借入金圧縮が喫緊の課題であります。この課題の達成に向け強固な収益基盤を築き借入金の早期圧縮
を図るため、営業利益率10%以上を確保することを経営指標としてまいります。
3. 経営環境及び対処すべき課題
国内景気は緩やかな回復基調を辿り企業業績も改善されつつある一方で、米国や欧州での自国第一主義の台頭による政策運営の不確実性等の影響により世界経済は不透明な面もありますが、国内旅行についてはインバウンドや個人需要に支えられ堅調に推移していくものと思われます。
そのような中で当社は、経営指標を達成すべく、より一層の「販売力の強化」と「収益力の強化」を主要課題として取り組んでまいります。
「販売力の強化」としては、個人客の増強を最重点課題として捉え、インターネット販売の更なる強化のため魅力ある商品企画と価格政策の強化を図るとともに、団体客の獲得にも注力していります。加えて、ホテル西長門リゾートにおける事業拡大に向けた投資や鴨川グランドホテルの改修工事を予定しております。
また、「収益力の強化」としては効率的な体制構築による人件費・経費の効率運用を行っていきます。
1. 経営方針
当社は、「お客様は我が家の大切な生涯のファミリーです」との基本認識のもと、お客様に心からご満足頂けるよう全社あげて真心のサービスの提供に努め「千葉県のトップホテルとしての地位を確立する」ことを経営方針として業績の向上に取組んでおります。
2. 経営指標
当社は、借入金圧縮が喫緊の課題であります。この課題の達成に向け強固な収益基盤を築き借入金の早期圧縮
を図るため、営業利益率10%以上を確保することを経営指標としてまいります。
3. 経営環境及び対処すべき課題
国内景気は緩やかな回復基調を辿り企業業績も改善されつつある一方で、米国や欧州での自国第一主義の台頭による政策運営の不確実性等の影響により世界経済は不透明な面もありますが、国内旅行についてはインバウンドや個人需要に支えられ堅調に推移していくものと思われます。
そのような中で当社は、経営指標を達成すべく、より一層の「販売力の強化」と「収益力の強化」を主要課題として取り組んでまいります。
「販売力の強化」としては、個人客の増強を最重点課題として捉え、インターネット販売の更なる強化のため魅力ある商品企画と価格政策の強化を図るとともに、団体客の獲得にも注力していります。加えて、ホテル西長門リゾートにおける事業拡大に向けた投資や鴨川グランドホテルの改修工事を予定しております。
また、「収益力の強化」としては効率的な体制構築による人件費・経費の効率運用を行っていきます。