訂正有価証券報告書-第70期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
財政状態につきましては、建物が182百万円減少したものの、現金及び預金が149百万円増加し、当期純利益124百万円を計上したことにより、利益余剰金は、△96百万円となりました。この結果、自己資本は1,050百万円(前年同期は913百万円)となり、自己資本比率は16.2%(前年同期は14.2%)となりました。借入金は前年同期と比べ203百万円減少し4,046百万円となっております。
経営成績につきましては、営業収益は、ホテル関連及びリゾート関連事業が好調に推移したことで前年同期と比べ66百万円(1.6%)増加し4,099百万円となり、経常利益はこの増収を主因として118百万円(前年同期比19.7%増)となりました。
また、当期純損益は、受取補償金の特別利益の計上で当期純利益124百万円(前年同期比23.3%増)となりました。
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、当事業年度における現金及び現金同等物の期末残高は149百万円増加し1,184百万円となりました。これは主に、借入金203百万円の返済及び有形固定資産の取得による支出63百万円があったものの、税引前当期純利益149百万円及び減価償却費255百万円の非資金損益項目を計上したことによるものであります。
経営成績につきましては、営業収益は、ホテル関連及びリゾート関連事業が好調に推移したことで前年同期と比べ66百万円(1.6%)増加し4,099百万円となり、経常利益はこの増収を主因として118百万円(前年同期比19.7%増)となりました。
また、当期純損益は、受取補償金の特別利益の計上で当期純利益124百万円(前年同期比23.3%増)となりました。
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、当事業年度における現金及び現金同等物の期末残高は149百万円増加し1,184百万円となりました。これは主に、借入金203百万円の返済及び有形固定資産の取得による支出63百万円があったものの、税引前当期純利益149百万円及び減価償却費255百万円の非資金損益項目を計上したことによるものであります。