四半期報告書-第71期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、全体的には緩やかな回復基調を辿っているものの、米国新政権の運営動向、中国・新興国経済の減速傾向、欧州の政治リスク等、景気の先行は依然として不透明な状況にあります。
リゾートホテル業界におきましても、海外旅行は一部地域を除き回復傾向にある中、国内旅行も訪日外国人客の増加や個人需要に支えられ堅調に推移いたしました。
このような状況の中で当社は、販売力の強化と収益力の拡大を主要課題として取組んで参りました。販売面につきましては、引続き全事業所でのインターネット販売の一段の強化を目指し、ネット業者との提携増強と商品内容の改善等に努めました。また、収益面につきましては、増収効果に加え人件費の適正配分と経費の圧縮に取り組みました。
その結果、当第1四半期会計期間の営業収益は939百万円と前年同四半期と比べ32百万円(3.5%)の増収となり、営業損失12百万円(前年同四半期は11百万円の損失)、経常損失25百万円(前年同四半期は26百万円の損失)、四半期純損失21百万円(前年同四半期は5百万円の利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
[ホテル関連]
当セグメントにおきましては、鴨川グランドホテル、ホテル西長門リゾートがインターネット販売で個人顧客を安定して確保するとともに、学生団体やツアー等の団体顧客も増加し増収となりました。また、ビジネスホテルも価格競争は激しくなっているものの、国内需要や外国人宿泊客を取り込み、高稼働を維持しました。
その結果、営業収益は763百万円と前年同四半期と比べ30百万円(4.1%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は6百万円(前年同四半期比51.7%増)となりました。
[リゾート関連]
当セグメントにおきましては、各事業所ともインターネット販売による個人顧客の増加により堅調に推移いたしました。
その結果、営業収益は149百万円と前年同四半期と比べ1百万円(0.9%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は1百万円(前年同四半期比72.3%減)となりました。
[その他]
当セグメントにおきましては、リネンサプライは取引先の増加により微増となりました。
その結果、営業収益は27百万円と前年同四半期と比べ0百万円(1.6%)の増収となり、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同四半期は3百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ172百万円減少し、6,287百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ156百万円減少し、1,340百万円となりました。これは主に、現金及び預金が98百万円及び売掛金が60百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ15百万円減少し、4,946百万円となりました。これは主に、建設仮勘定が27百万円増加したものの、建物が53百万円減少したことによるものであります。
流動負債は、前事業年度末に比べ162百万円減少し、4,513百万円となりました。これは主に、短期借入金が50百万円、未払費用が40百万円及び賞与引当金が22百万円減少したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ5百万円増加し、738百万円となりました。
純資産は、前事業年度末に比べ15百万円減少し、1,034百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、全体的には緩やかな回復基調を辿っているものの、米国新政権の運営動向、中国・新興国経済の減速傾向、欧州の政治リスク等、景気の先行は依然として不透明な状況にあります。
リゾートホテル業界におきましても、海外旅行は一部地域を除き回復傾向にある中、国内旅行も訪日外国人客の増加や個人需要に支えられ堅調に推移いたしました。
このような状況の中で当社は、販売力の強化と収益力の拡大を主要課題として取組んで参りました。販売面につきましては、引続き全事業所でのインターネット販売の一段の強化を目指し、ネット業者との提携増強と商品内容の改善等に努めました。また、収益面につきましては、増収効果に加え人件費の適正配分と経費の圧縮に取り組みました。
その結果、当第1四半期会計期間の営業収益は939百万円と前年同四半期と比べ32百万円(3.5%)の増収となり、営業損失12百万円(前年同四半期は11百万円の損失)、経常損失25百万円(前年同四半期は26百万円の損失)、四半期純損失21百万円(前年同四半期は5百万円の利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
[ホテル関連]
当セグメントにおきましては、鴨川グランドホテル、ホテル西長門リゾートがインターネット販売で個人顧客を安定して確保するとともに、学生団体やツアー等の団体顧客も増加し増収となりました。また、ビジネスホテルも価格競争は激しくなっているものの、国内需要や外国人宿泊客を取り込み、高稼働を維持しました。
その結果、営業収益は763百万円と前年同四半期と比べ30百万円(4.1%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は6百万円(前年同四半期比51.7%増)となりました。
[リゾート関連]
当セグメントにおきましては、各事業所ともインターネット販売による個人顧客の増加により堅調に推移いたしました。
その結果、営業収益は149百万円と前年同四半期と比べ1百万円(0.9%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は1百万円(前年同四半期比72.3%減)となりました。
[その他]
当セグメントにおきましては、リネンサプライは取引先の増加により微増となりました。
その結果、営業収益は27百万円と前年同四半期と比べ0百万円(1.6%)の増収となり、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同四半期は3百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ172百万円減少し、6,287百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ156百万円減少し、1,340百万円となりました。これは主に、現金及び預金が98百万円及び売掛金が60百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ15百万円減少し、4,946百万円となりました。これは主に、建設仮勘定が27百万円増加したものの、建物が53百万円減少したことによるものであります。
流動負債は、前事業年度末に比べ162百万円減少し、4,513百万円となりました。これは主に、短期借入金が50百万円、未払費用が40百万円及び賞与引当金が22百万円減少したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ5百万円増加し、738百万円となりました。
純資産は、前事業年度末に比べ15百万円減少し、1,034百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。