半期報告書-第37期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用所得環境の改善などにより、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方世界情勢はアジア地域を始めとする新興国の動向や米国政権の保護主義による貿易摩擦の顕在化などにより、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当中間会計期間の業績は、売上高984,920千円(前年同期比3.4%減)となりました。
また、利益面においては諸経費のコントロールに努め、営業利益17,495千円(前年同期10,187千円)、経常利益21,949千円(前年同期16,058千円)、ホテル事業において「減損損失」2,062,350千円を特別損失に計上したことから、中間純損失1,896,400千円(前年同期は中間純利益9,473千円)となりました。
①ホテル事業
宿泊部門では、インターネット予約の伸長やスポーツ関係を中心とする団体の増加などにより、高水準客室稼働率を維持すると共に客室単価が上昇し売上に寄与いたしました。レストラン部門では、概ね前年同様に推移いたしました。宴会部門は、前年受注した単発の大型物件の件数を維持できず苦戦を強いられました。婚礼のシェアの縮小により減少いたしました。
この結果、ホテル事業の売上高は895,229千円(前年同期比4.0%減)となり、営業利益は13,279千円(前年同期4,703千円)となりました。
②コンビニエンスストア事業
市内綜合病院内のコンビニエンスストアは順調に推移し、売上高は89,691千円(前年同期86,705千円)となり、営業利益は4,216千円(前年同期5,484千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による資金の増加が110,921千円、投資活動による資金の減少が60,554千円、財務活動による資金の減少が773千円となりましたので、前事業年度末に比べ49,593千円増加し、当中間会計期間末には137,986千円(前年度末比56.1%増)となりました。
当中間会計期間における各キュッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は110,921千円(前年同期は131,751千円の獲得)となりました。
これは、減価償却費85,533千円や減損損失2,062,350千円の発生等で資金の増加がある一方、当中間会計期間は税引前中間純損失2,056,588千円の計上で資金が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は60,554千円(前年同期は15,733千円の使用)となりました。
これは有形固定資産の取得や除却による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は773千円(前年同期は40,733千円の使用)となりました。
これはリース債務の返済によるものであります。
当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用所得環境の改善などにより、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方世界情勢はアジア地域を始めとする新興国の動向や米国政権の保護主義による貿易摩擦の顕在化などにより、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当中間会計期間の業績は、売上高984,920千円(前年同期比3.4%減)となりました。
また、利益面においては諸経費のコントロールに努め、営業利益17,495千円(前年同期10,187千円)、経常利益21,949千円(前年同期16,058千円)、ホテル事業において「減損損失」2,062,350千円を特別損失に計上したことから、中間純損失1,896,400千円(前年同期は中間純利益9,473千円)となりました。
①ホテル事業
宿泊部門では、インターネット予約の伸長やスポーツ関係を中心とする団体の増加などにより、高水準客室稼働率を維持すると共に客室単価が上昇し売上に寄与いたしました。レストラン部門では、概ね前年同様に推移いたしました。宴会部門は、前年受注した単発の大型物件の件数を維持できず苦戦を強いられました。婚礼のシェアの縮小により減少いたしました。
この結果、ホテル事業の売上高は895,229千円(前年同期比4.0%減)となり、営業利益は13,279千円(前年同期4,703千円)となりました。
②コンビニエンスストア事業
市内綜合病院内のコンビニエンスストアは順調に推移し、売上高は89,691千円(前年同期86,705千円)となり、営業利益は4,216千円(前年同期5,484千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による資金の増加が110,921千円、投資活動による資金の減少が60,554千円、財務活動による資金の減少が773千円となりましたので、前事業年度末に比べ49,593千円増加し、当中間会計期間末には137,986千円(前年度末比56.1%増)となりました。
当中間会計期間における各キュッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は110,921千円(前年同期は131,751千円の獲得)となりました。
これは、減価償却費85,533千円や減損損失2,062,350千円の発生等で資金の増加がある一方、当中間会計期間は税引前中間純損失2,056,588千円の計上で資金が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は60,554千円(前年同期は15,733千円の使用)となりました。
これは有形固定資産の取得や除却による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は773千円(前年同期は40,733千円の使用)となりました。
これはリース債務の返済によるものであります。