半期報告書-第37期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
有報資料
当中間会計期間の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は以下のとおりであります。
(1) 財政状態
当中間会計期間末における資産の残高は、2,274,644千円(前事業年度末4,161,674千円)となり、1,887,029千円減少しました。うち流動資産は372,952千円(同315,816千円)と57,136千円増加、固定資産は1,901,691千円(同3,845,857千円)と1,944,165千円減少しました。
流動資産の増加は、現金及び預金等が増加したものであります。
固定資産のうち、有形固定資産は1,704,442千円(同3,807,996千円)と2,103,554千円減少しました。
この減少の要因は、有形固定資産の減価償却費85,127千円、減損損失2,059,356千円による減少と、一方で有形固定資産の取得による増加40,929千円等によるものであります。
当中間会計期間末における負債の残高は、326,613千円(前事業年度末317,242千円)となり、9,370千円増加しました。うち流動負債は153,242千円(同143,979千円)と9,263千円増加、固定負債は173,370千円(同173,262千円)と107千円増加しました。
流動負債の増加要因は、買掛金で8,288千円などが増加したことによります。
当中間会計期間は中間純損失を1,896,400千円(前中間会計期間中間純利益9,473千円)計上し、当中間会計期間末の純資産額は1,948,031千円(前事業年度末3,844,431千円)となりました。
(2) 経営成績
当中間会計期間の売上高は984,920千円(前中間会計期間1,019,199千円)となり、34,278千円(前年同期比3.4%)減少しました。減少要因は、宿泊部門は好調に推移いたしましたが、一般・婚礼の宴会部門が厳しい結果となり減収となったことによります。
費用面では、原価管理と諸経費の抑制による経営の効率化に努め、営業費用は967,425千円(前中間会計期間1,009,011千円)となり、41,585千円減少しました。
当中間会計期間の営業利益17,495千円(同10,187千円)、経常利益21,949千円(同16,058千円)、帳簿価額を全額回収できる可能性が低いとしたホテル事業について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,062,350千円)として特別損失に計上したことにより、中間純損失1,896,400千円(同中間純利益9,473千円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
1.[業績等の概要]、(2)キャッシュ・フローの状況の記載の通りであります。
(1) 財政状態
当中間会計期間末における資産の残高は、2,274,644千円(前事業年度末4,161,674千円)となり、1,887,029千円減少しました。うち流動資産は372,952千円(同315,816千円)と57,136千円増加、固定資産は1,901,691千円(同3,845,857千円)と1,944,165千円減少しました。
流動資産の増加は、現金及び預金等が増加したものであります。
固定資産のうち、有形固定資産は1,704,442千円(同3,807,996千円)と2,103,554千円減少しました。
この減少の要因は、有形固定資産の減価償却費85,127千円、減損損失2,059,356千円による減少と、一方で有形固定資産の取得による増加40,929千円等によるものであります。
当中間会計期間末における負債の残高は、326,613千円(前事業年度末317,242千円)となり、9,370千円増加しました。うち流動負債は153,242千円(同143,979千円)と9,263千円増加、固定負債は173,370千円(同173,262千円)と107千円増加しました。
流動負債の増加要因は、買掛金で8,288千円などが増加したことによります。
当中間会計期間は中間純損失を1,896,400千円(前中間会計期間中間純利益9,473千円)計上し、当中間会計期間末の純資産額は1,948,031千円(前事業年度末3,844,431千円)となりました。
(2) 経営成績
当中間会計期間の売上高は984,920千円(前中間会計期間1,019,199千円)となり、34,278千円(前年同期比3.4%)減少しました。減少要因は、宿泊部門は好調に推移いたしましたが、一般・婚礼の宴会部門が厳しい結果となり減収となったことによります。
費用面では、原価管理と諸経費の抑制による経営の効率化に努め、営業費用は967,425千円(前中間会計期間1,009,011千円)となり、41,585千円減少しました。
当中間会計期間の営業利益17,495千円(同10,187千円)、経常利益21,949千円(同16,058千円)、帳簿価額を全額回収できる可能性が低いとしたホテル事業について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,062,350千円)として特別損失に計上したことにより、中間純損失1,896,400千円(同中間純利益9,473千円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
1.[業績等の概要]、(2)キャッシュ・フローの状況の記載の通りであります。