有価証券報告書-第36期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2018/05/30 11:02
【資料】
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【項目】
65項目

有報資料

当事業年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析は以下のとおりであります。
(1) 財政状態
当事業年度末における資産の残高は、4,161,674千円(前事業年度末4,181,000千円)となり、19,425千円減少しました。うち流動資産は315,816千円(同193,042千円)と122,773千円増加、固定資産は3,845,857千円(同3,988,057千円)と142,199千円減少しました。
流動資産増加は、主に現金及び預金、その他流動資産等が増加したものであります。
固定資産のうち、有形固定資産は3,807,996千円(同3,950,680千円)と142,683千円減少しました。
この減少の主な要因は、減価償却168,296千円による減少と、取得による増加25,797千円等によるものであります。
当事業年度末における負債の残高は、317,242千円(前事業年度末363,607千円)となり、46,365千円減少しました。うち流動負債は143,979千円(同172,875千円)と28,896千円減少、固定負債は173,262千円(同190,731千円)と17,468千円減少しました。
流動負債の減少要因は、短期借入金及び関係会社短期借入金で40,000千円などが減少したことによるものです。また固定負債の減少要因は、退職給付引当金で6,084千円、預り保証金で7,004千円などが減少したことによるものであります。
当事業年度は当期純利益を26,939千円(同8,387千円)計上し、当事業年度末の純資産額は3,844,431千円(同3,817,492千円)となりました。
(2) 経営成績
当事業年度の売上高は2,035,144千円(前事業年度1,920,862千円)となり、114,282千円(前年比105.9%)増加しました。増加の要因は、新規事業のコンビニエンスストアが通年営業となったことによります。
費用面では、原価管理と諸経費の抑制に努めましたが、営業費用は2,018,502千円(前事業年度1,920,766千円)となり、97,735千円増加しました。
当事業年度の営業利益は16,642千円(同95千円)、経常利益は37,734千円(同18,066千円)、当期純利益26,939千円(同8,387千円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
1 [業績等の概要]、(2) キャッシュ・フローの状況の記載の通りであります。

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