有価証券報告書-第35期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/30 9:25
【資料】
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【項目】
61項目

有報資料

当事業年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析は以下のとおりであります。
(1) 財政状態
当事業年度末における資産の残高は、4,181,100千円(前事業年度末4,293,723千円)となり、112,623千円減少しました。うち流動資産は193,042千円(同169,596千円)と23,446千円増加、固定資産は3,988,057千円(同4,124,127千円)と136,069千円減少しました。
流動資産増加は、主に現金及び預金、その他流動資産等が増加したものであります。
固定資産のうち、有形固定資産は3,950,680千円(同4,079,224千円)と128,543千円減少しました。
この減少の主な要因は、減価償却171,552千円による減少と、取得による増加43,652千円等によるものであります。
当事業年度末における負債の残高は、363,607千円(前事業年度末484,618千円)となり、121,010千円減少しました。うち流動負債は172,875千円(同265,421千円)と92,546千円減少、固定負債は190,731千円(同219,196千円)と28,464千円減少しました。
流動負債の減少要因は、短期借入金及び関係会社短期借入金で85,000千円、未払費用7,302千円などが減少したことによるものです。また固定負債の減少要因は、退職給付引当金で22,999千円などが減少したことによるものであります。
当事業年度は当期純利益を8,387千円(同10,737千円)計上し、当事業年度末の純資産額は3,817,492千円(同3,809,105千円)となりました。
(2) 経営成績
当事業年度の売上高は1,920,862千円(前事業年度1,910,259千円)となり、10,602千円(前年比100.6%)増加しました。
費用面では、新規事業の11月開店コンビニエンスストアの影響により、売上原価が大きく上昇したことで、営業費用は1,920,766千円(前事業年度1,895,961千円)となり、24,805千円増加しました。
当事業年度の営業利益は95千円(同14,298千円)、経常利益は18,066千円(同29,074千円)、当期純利益8,387千円(同10,737千円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
1 [業績等の概要]、(2) キャッシュ・フローの状況の記載の通りであります。

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