半期報告書-第35期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2016/11/30 9:19
【資料】
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【項目】
47項目

有報資料

当中間会計期間の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は以下のとおりであります。
(1) 財政状態
当中間会計期間末における資産の残高は、4,208,573千円(前事業年度末4,293,723千円)となり、85,149千円減少しました。うち流動資産は160,753千円(同169,596千円)と8,843千円減少、固定資産は4,047,820千円(同4,124,127千円)と76,306千円減少しました。
流動資産の減少は、現金及び預金、売掛金等が減少したものであります。
固定資産のうち、有形固定資産は4,004,647千円(同4,079,224千円)と74,576千円減少しました。
この減少の要因は、有形固定資産の減価償却費85,953千円による減少と、一方で有形固定資産の取得による増加11,784千円等によるものであります。
当中間会計期間末における負債の残高は、413,451千円(前事業年度末484,618千円)となり、71,166千円減少しました。うち流動負債は194,959千円(同265,421千円)と70,462千円減少、固定負債は218,492千円(同219,196千円)と704千円減少しました。
流動負債の減少要因は、短期借入金の返済で95,000千円などで減少したことによります。また固定負債の減少要因は、リース債務の支払で773千円などが減少したものであります。
当中間会計期間は中間純損失を13,982千円(前中間会計期間中間純損失12,909千円)計上し、当中間会計期間末の純資産額は3,795,122千円(前事業年度末3,809,105千円)となりました。
(2) 経営成績
当中間会計期間の売上高は916,152千円(前中間会計期間925,788千円)となり、9,636千円(前年同期比1.0%)減少しました。減少要因は、宿泊は増収となりましたが、レストラン・外販事業等が減収となったことによります。
費用面では、原価管理と諸経費の抑制による経営の効率化に努めましたが、営業費用は936,729千円(前中間会計期間939,556千円)となり、2,827千円減少しました。
当中間会計期間の利益面は売上減少により、営業損失20,576千円(同営業損失13,767千円)、経常損失15,614千円(同経常損失10,250千円)、中間純損失13,982千円(同中間純損失12,909千円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
1.[業績等の概要]、(2)キャッシュ・フローの状況の記載の通りであります。

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