有価証券報告書-第39期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発令や活動自粛要請などが経済や企業活動に影響を与えており、引き続き一時的な需要低下が予想されます。
当社は中間期末において、ホテル事業等の需要低下は、2021年下期以降において回復するとの仮定に基づき、固定資産の減損の評価及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを実施しております。この結果として、中間期末において、減損損失1,074,594千円を計上し、繰延税金資産の全額47,427千円を取崩しております。
また、当事業年度末において、ホテル事業等の需要低下は、2021年下期以降において回復するとの仮定に基づき、固定資産の減損の評価及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを再検討しております。
なお、当該見積りは現時点での最善の見積りであるものの、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合や深刻化した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発令や活動自粛要請などが経済や企業活動に影響を与えており、引き続き一時的な需要低下が予想されます。
当社は中間期末において、ホテル事業等の需要低下は、2021年下期以降において回復するとの仮定に基づき、固定資産の減損の評価及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを実施しております。この結果として、中間期末において、減損損失1,074,594千円を計上し、繰延税金資産の全額47,427千円を取崩しております。
また、当事業年度末において、ホテル事業等の需要低下は、2021年下期以降において回復するとの仮定に基づき、固定資産の減損の評価及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを再検討しております。
なお、当該見積りは現時点での最善の見積りであるものの、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合や深刻化した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。