東急レクリエーション(9631)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフ・デザイン事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ライフ・デザイン事業
ボウリング事業、スポーツコート事業、コミュニティカフェ事業におきましては、適切な感染対策を行いながら営業を継続してまいりました。感染不安による外出自粛の影響は継続しているものの、緊急事態宣言が発令された前年同期に比べ売上高は回復いたしました。
フィットネス事業におきましては、前年に開業した「エニタイムフィットネス代々木店」(東京都渋谷区)及び「エニタイムフィットネス中目黒店」(東京都目黒区)が順調に会員数を伸ばし、既存店においても会員数が回復基調となり、安定的に収益を確保いたしました。
ホテル事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛の影響を受けた第1四半期連結累計期間から改善の兆しが見られ、観光需要喚起策「県民割」の利用や5月の大型連休の旅行需要を受け、緊急事態宣言が発令された前年同期に比べ稼働率が大きく改善いたしました。
この結果、売上高は1,211百万円(前年同期比37.1%増)、営業利益は9百万円(前年同期は180百万円の営業損失)となりました。2022/08/12 10:26