- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△736,913千円には、セグメント間取引消去△1,347千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△735,566千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/11/13 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△796,302千円には、セグメント間取引消去△4,490千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△791,812千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 15:36 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、所有する建物である「新宿TOKYU MILANO」(新宿区歌舞伎町)において、設備老朽化等による閉館を視野に入れ、テナントに対し建物明け渡しを交渉しておりました。今般、テナントとの建物明け渡しに関する和解が成立したことにより、和解成立日の平成27年7月から明け渡し予定日の平成27年10月までの期間で、「新宿TOKYU MILANO」の減価償却が完了するよう耐用年数を変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益は17百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は374百万円減少しております。
2015/11/13 15:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループにおきましては、経営ビジョン「エンターテイメント ライフをデザインする企業へ」の実現に向け、主幹事業である映像事業、ライフ・デザイン事業、不動産事業の3事業を柱として、積極的な営業活動を行うとともに、事業領域の拡大に努め、従来のビジネスモデルに捉われない柔軟な姿勢で次なる成長エンジンの創造を目指してまいりました。
この結果、売上高は23,897百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は1,282百万円(前年同期比19.9%増)となり、「新宿TOKYU MILANO」(新宿区歌舞伎町)閉鎖に伴う関連費用を計上したことから、経常利益は758百万円(前年同期比23.2%減)、四半期純利益は285百万円(前年同期比32.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/11/13 15:36