売上高
連結
- 2019年9月30日
- 16億4677万
- 2020年9月30日 +0.25%
- 16億5081万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)2020/11/13 10:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像事業におきましては、3月以降、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や新作映画の公開延期の影響から映画館の動員が大きく落ち込み、さらに4月の政府による緊急事態宣言と自治体の休業要請等を受け、すべての映画館にて臨時休業を余儀なくされました。緊急事態宣言解除後は、換気やアルコール消毒、サーモカメラによる体温確認など感染対策を行うとともに、映画館の安全性を伝える啓蒙活動を行ってまいりました。2020/11/13 10:09
しかしながら、洋画を中心に新作映画の公開延期が継続していること、感染対策のため座席の間引き販売を行ったことなどから、売上高は6,624百万円(前年同期比59.3%減)となり、営業損失は1,114百万円(前年同期は1,677百万円の営業利益)となりました。
② ライフ・デザイン事業 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)2020/11/13 10:09
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う施設の臨時休業や、営業時間の短縮、座席の間引き販売等の感染対策により、当社グループでは、売上高減少等の影響が生じております。新型コロナウイルス感染症による業績への影響は、当連結会計年度末まで売上高減少が一定期間継続し、翌連結会計年度にかけて緩やかに回復するものと仮定しており、当該仮定を会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の兆候判定等)に反映しております。