- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△410,405千円には、セグメント間取引消去417千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△410,822千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/05/14 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△402,142千円には、セグメント間取引消去767千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△402,910千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/05/14 9:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、利益剰余金が283,194千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の売上高が65,009千円、売上原価が57,175千円それぞれ減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が7,833千円それぞれ増加しております。
2021/05/14 9:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を最小限にとどめるべく、当社直営ビル及びマスターリースビルの双方においてテナントの個々の状況を勘案し、賃料の支払い猶予などの柔軟な対応を行ってまいりました。このようにテナントとの協力関係を保ち、入居率の維持に努めてまいりましたが、厳しい事業環境を余儀なくされている飲食業のテナントを中心に解約が増加いたしました。
この結果、収益認識会計基準の適用により、一部収益を純額から総額に認識することとしたため、売上高は1,716百万円(前年同期比0.7%増)となったものの、営業利益は323百万円(前年同期比7.5%減)となりました。
④ その他
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