経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -3億4363万
- 2021年3月31日 -26.8%
- -4億3573万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/05/14 9:08
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、利益剰余金が283,194千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の売上高が65,009千円、売上原価が57,175千円それぞれ減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が7,833千円それぞれ増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループにおきましては、政府による緊急事態宣言と自治体の緊急事態措置等を受け、大部分の施設にて営業時間の短縮を実施いたしました。お客様や従業員の安全を第一に考え、適切な感染対策に取り組みながら営業を続けてまいりましたが、営業上の制約や感染不安による外出自粛等の影響により、映像事業やライフ・デザイン事業の売上高は大幅な減少となりました。2021/05/14 9:08
この結果、売上高は5,221百万円(前年同期比15.1%減)、営業損失は403百万円(前年同期は294百万円の営業損失)、経常損失は435百万円(前年同期は343百万円の経常損失)となり、投資有価証券売却益などを計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は238百万円(前年同期は245百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。