有価証券報告書-第86期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1 当該資産除去債務の概要
店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等や、保有する建物に含有するアスベストの撤去費用等であります。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は0年から50年、割引率は0.0%から2.1%を使用しております。
3 当該資産除去債務の総額の増減
(注) 一部の資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額より増減することが明らかになったことから、前連結会計年度においては変更前の資産除去債務残高に21,686千円加算し、当連結会計年度においては605千円減算しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1 当該資産除去債務の概要
店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等や、保有する建物に含有するアスベストの撤去費用等であります。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は0年から50年、割引率は0.0%から2.1%を使用しております。
3 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | |
| 期首残高 | 1,619,118千円 | 1,552,967千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 11,440 | 97,973 |
| 時の経過による調整額 | 24,307 | 24,660 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △123,586 | △47,600 |
| 見積りの変更による増減額(△は減少) | 21,686 | △605 |
| 期末残高 | 1,552,967 | 1,627,395 |
(注) 一部の資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額より増減することが明らかになったことから、前連結会計年度においては変更前の資産除去債務残高に21,686千円加算し、当連結会計年度においては605千円減算しております。