- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益または損失の調整額△917,092千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△935,170千円、セグメント間取引消去18,078千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
2017/12/14 11:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/14 11:26
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、平成29年7月19日開催の取締役会において、TOHOシネマズ錦糸町および楽天地シネマズ錦糸町の改装工事を決議したことに伴い、第2四半期連結会計期間より除却見込みとなる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これらにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上原価が72,284千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ72,284千円減少しております。
2017/12/14 11:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和政策の効果を背景に、企業収益や雇用情勢は改善し、個人消費も持ち直しが見られるなど、景気は緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、海外経済の不確実性が依然として残るなど、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような状況下にあって、売上高は7,957百万円と前年同四半期に比べ100百万円(1.2%)の減収となり、営業利益は1,255百万円と前年同四半期に比べ162百万円(14.9%)の増益、経常利益は1,384百万円と前年同四半期に比べ280百万円(25.4%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は970百万円と前年同四半期に比べ270百万円(38.7%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
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