8842 東京楽天地

8842
2024/04/01
時価
415億円
PER
53.42倍
2010年以降
赤字-175.82倍
(2010-2024年)
PBR
1.23倍
2010年以降
0.56-1.27倍
(2010-2024年)
配当
0.45%
ROE
2.58%
ROA
1.81%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,288,3494,591,0366,851,8629,141,212
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)394,479792,7811,181,1961,543,975
2020/02/21 14:56
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
また、島谷能成氏は当社主要株主東宝株式会社の代表取締役社長、角和夫氏は当社主要株主阪急阪神ホールディングス株式会社の代表取締役社長、中川敬氏は当社主要株主東宝株式会社の専務取締役、丸山仁氏は当社主要株主東宝株式会社の出身、浦井敏之氏は当社主要株主東宝株式会社の常務取締役、松岡宏泰氏は当社主要株主東宝株式会社の取締役、能上尚久氏は当社主要株主阪急阪神ホールディングス株式会社の取締役でありますが、当社と主要株主の関係においては、当社の経営をコントロールしうるとまではいえないので、独立性があると判断しております。
なお、当社と東宝株式会社および東宝東和株式会社とは映画興行事業において取引があります。東宝株式会社との取引額は、当社グループ全体の売上の1%未満、仕入れの6%未満、東宝東和株式会社との取引額は、当社グループ全体の売上高の1%未満、仕入れの1%未満であり、当社の経営に重大な影響を与えるものではないと判断しております。
エ.社外取締役または社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準または方針の内容
2020/02/21 14:56
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸関連事業」は、土地建物の賃貸、ビルメンテナンスの経営を行っております。「娯楽サービス関連事業」は、映画館、温浴施設、フットサル場の経営を行っております。「飲食その他事業」は飲食店、ダービービル売店の経営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/02/21 14:56
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称または氏名売上高(千円)関連するセグメント名
日本中央競馬会1,835,157不動産賃貸関連事業
2020/02/21 14:56
#5 事業等のリスク
(1)営業拠点について
当社グループは、「下町の大衆に健全な娯楽を提供する」という創業方針のもと、墨田区錦糸町地区を中心に営業活動を行ってきましたが、現在、総武線沿線では飲食店10店舗を営業するなど、他地区での営業展開もはかってきました。また、平成17年11月に新規事業として千葉県市川市で温浴施設「楽天地天然温泉 法典の湯」を開業し、平成21年12月に新規不動産賃貸物件として東京都江戸川区所在の「西葛西ビル」、平成22年3月に「北新宿ビル」、平成22年12月に「六本木ビル」を取得しましたが、売上高の大半は墨田区錦糸町地区に依存しているのが現状であります。このため、災害や地域経済動向の変化が業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)賃貸収入について
2020/02/21 14:56
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/02/21 14:56
#7 業績等の概要
当期におけるわが国経済は、政府による経済対策の効果を背景に、雇用・所得環境などに改善傾向が見られ、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、個人消費については、消費増税の影響が長引き消費マインドが弱く、海外経済の下振れリスクもあり、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような状況下にあって当社グループの当期の連結業績は、売上高は9,141百万円と前年同期に比べ276百万円(2.9%)の減収となり、営業利益は1,468百万円と前年同期に比べ32百万円(2.3%)の増益、経常利益は1,550百万円と前年同期に比べ25百万円(1.6%)の減益、当期純利益は、前年同期に特別損失として計上した一部店舗に係る減損損失および浅草事業場の再開発工事に伴う事業整理損などがなくなったことから、974百万円と前年同期に比べ272百万円(38.8%)の増益となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/02/21 14:56
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は9,141百万円と前連結会計年度に比べ276百万円(2.9%)の減収となりました。これは主として、「娯楽サービス関連事業」および「飲食その他事業」の減収によるものであります。
2020/02/21 14:56
#9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の子会社では、東京都等において、賃貸用の商業施設等(土地を含む。)を有しております。
平成26年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、2,053,839千円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成27年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、2,164,854千円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2020/02/21 14:56
#10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日)当事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日)
売上高343,382千円334,503千円
売上原価755,980千円703,216千円
(注) 営業取引以外の取引高には、関係会社との間で行った固定資産の売買取引(前事業年度15,776千円、当事業年度20,249千円)が含まれております。
2020/02/21 14:56
#11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱錦糸町ステーションビルであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
㈱錦糸町ステーションビル
前連結会計年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日)当連結会計年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日)
売上高2,989,7452,984,360
税引前当期純利益金額635,567581,316
2020/02/21 14:56

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