- #1 事業等のリスク
当社グループは、売上高の約60%を不動産賃貸関連事業が占め、日本中央競馬会からの賃貸収入がその約4分の1となっております。従来より、日本中央競馬会との関係は良好でありますが、日本中央競馬会の売上高は最盛期より減少しており、また、インターネットや電話による勝馬投票券の売上高が全体の売上高の約70%となっていることから、日本中央競馬会が場外馬券売場に関する施策を変更した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、東京楽天地浅草ビルの低層階にて事業展開中の「まるごとにっぽん」においては、日本各地の隠れた名店が出店しやすいよう、主にテナント賃料は固定制でなく歩合制となっております。当社グループは、同施設に入居する地方出店者が、他にはない希少性や話題性のある商品を数多く取り揃えることで評判を呼ぶものと想定しておりますが、テナントの売上高によっては、業績に影響を与える可能性があります。
(3)個人消費の動向について
2020/04/30 11:31- #2 提出会社の株式事務の概要(連結)
(注)1 特別口座以外の振替口座に記録された単元未満株式の買取り・買増しに関する取扱いは、振替口座を開設した金融商品取引業者等の口座管理機関を通じて行うものとなっております。
2 当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。
2020/04/30 11:31- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
2020/04/30 11:31- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2020年1月31日) | 提出日現在発行数(株)(2020年4月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,511,218 | 6,511,218 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 6,511,218 | 6,511,218 | - | - |
2020/04/30 11:31- #5 監査の状況
・内部監査室の各部門および子会社の業務執行状況についての適法性、妥当性、効率性等内部統制に関わる監査結果
・内部監査室の金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の整備・運用状況および評価結果
・監査等委員会の業務監査結果
2020/04/30 11:31- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
飲食事業では、前期に不採算であったコーヒーショップ2店舗を閉店したことにより、売上高は前期を下回りましたが、営業利益は改善しました。
販売事業では、「まるごとにっぽん」の直営店において、希少性・話題性のある商品の発掘や増加する海外のお客さまへの対応を強化するなど、魅力的な店づくりに取り組み、売上高は前期並みとなりました。
以上の結果、飲食・販売事業の売上高は883百万円と前期に比べ124百万円(12.3%)の減収となり、セグメント利益は28百万円と前期に比べ17百万円(162.5%)の増益となりました。
2020/04/30 11:31- #7 資産の評価基準及び評価方法
(2)たな卸資産の評価基準および評価方法
商品 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2020/04/30 11:31- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)たな卸資産の評価基準および評価方法
商品 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2 固定資産の減価償却の方法
2020/04/30 11:31- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2020/04/30 11:31