- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、2019年12月4日開催の取締役会において、当社所有の東京楽天地浅草ビル(東京都台東区)内、商業施設「まるごとにっぽん」の営業終了および同施設部分(1階~4階)をリニューアルする方針を決定したことに伴い、当事業年度より、除却見込みとなる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費が100,000千円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ100,000千円減少しております。
2020/04/30 11:31- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、2019年12月4日開催の取締役会において、当社所有の東京楽天地浅草ビル(東京都台東区)内、商業施設「まるごとにっぽん」の営業終了および同施設部分(1階~4階)をリニューアルする方針を決定したことに伴い、当連結会計年度より、除却見込みとなる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費が90,242千円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ90,242千円減少しております。
2020/04/30 11:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の各種政策の効果を背景に、雇用・所得環境は改善しているものの、消費者マインドは弱含みの状況が続いております。また、通商問題の動向や新型コロナウイルス感染症の拡大が世界経済に与える影響など、景気の先行きは不透明な度合いを強めて推移いたしました。
このような状況下にあって当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は10,978百万円と前期に比べ1,413百万円(14.8%)の増収となり、営業利益は1,480百万円と前期に比べ627百万円(73.6%)の増益、経常利益は1,584百万円と前期に比べ554百万円(53.8%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に特別損失として計上した楽天地ビルリニューアル工事に係る撤去費用がなくなったことなどから、1,156百万円と前期に比べ871百万円(305.4%)の増益となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
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