当社グループにおきましても、本年3月下旬より、一部店舗の臨時休業や営業時間の短縮を実施し、4月7日の政府による緊急事態宣言とそれに伴う自治体からの休業要請を受けて、不動産賃貸関連事業においては賃貸ビルのテナントが一部を除いて臨時休業し、娯楽サービス関連事業および飲食・販売事業に関連する施設も約2か月間臨時休業いたしました。
このような状況下にあって、売上高は6,009百万円と前年同期に比べ2,287百万円(27.6%)の減収となり、営業損失は85百万円と前年同期に比べ1,315百万円(前年同期は営業利益1,229百万円)の減益、経常利益は24百万円と前年同期に比べ1,308百万円(98.2%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けて雇用調整助成金等を特別利益として計上した一方で、臨時休業期間中の人件費・減価償却費等を特別損失として計上したこともあり、77百万円と前年同期に比べ1,024百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益946百万円)の減益となりました。
報告セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2020/12/11 11:11