当社グループにおきましても、2020年3月下旬より、一部店舗の臨時休業や営業時間の短縮を実施し、4月7日の政府による緊急事態宣言とそれに伴う自治体からの休業要請を受けて、不動産賃貸関連事業においては賃貸ビルのテナントが一部を除いて臨時休業し、娯楽サービス関連事業および飲食・販売事業に関連する施設も約2か月間臨時休業いたしました。また、2021年1月7日に緊急事態宣言が再発出され、自治体からの要請もあり、再び営業時間の短縮を実施いたしました。
このような状況下にあって当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は8,171百万円と前期に比べ2,807百万円(25.6%)の減収となり、営業損失は213百万円と前期に比べ1,694百万円(前期は営業利益1,480百万円)の減益、経常損失は98百万円と前期に比べ1,683百万円(前期は経常利益1,584百万円)の減益、親会社株主に帰属する当期純損失は、東京楽天地浅草ビルのリニューアル関連撤去費用や臨時休業期間中の人件費・減価償却費等を特別損失として計上したこともあり、290百万円と前期に比べ1,447百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1,156百万円)の減益となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/04/28 11:37