- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
「飲食・販売事業」において、当初の投資回収見込みを下回ることとなった飲食店1店舗(千葉県市川市)について、減損損失を認識しました。当該減損損失の計上額は8,447千円であります。
2021/06/11 12:17- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
2021/06/11 12:17- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/06/11 12:17- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業セグメントの区分を基準に、原則として賃貸不動産および店舗は個々の物件単位で、遊休資産など、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出すものについては個別のグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、当初の投資回収見込みを下回ることとなった飲食店1店舗について減損損失を認識し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失8,447千円として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物7,098千円およびその他1,349千円であります。
2021/06/11 12:17- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産
当第1四半期連結会計期間末における総資産は43,373百万円と前連結会計年度末に比べ2,769百万円の増加となりました。これは主として、借入れの実施により現金及び預金が増加したこと、新規不動産物件「トラビ高円寺」の取得により土地および建物及び構築物が増加したこと、株価の上昇により投資有価証券が増加したこと、および有形固定資産の減価償却がすすんだことによるものであります。2021/06/11 12:17