有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は31,991百万円と前連結会計年度末に比べ1,069百万円の増加となりました。これは主として、配当金を179百万円支払ったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を906百万円計上したこと、およびその他有価証券評価差額金が367百万円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,648百万円と前連結会計年度末に比べ、394百万円(17.5%)の増加となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、営業活動による資金は846百万円の増加となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益、有形固定資産売却益および減価償却費を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、投資活動による資金は217百万円の増加となりました。これは主として、有形固定資産の取得と売却によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、財務活動による資金は669百万円の減少となりました。これは主として、借入金を返済したこと、および配当金を支払ったことによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当社グループの事業について、生産実績、受注実績の該当事項はなく、当第1四半期連結累計期間における販売実績は、娯楽サービス関連事業、飲食・販売事業の各事業において、新型コロナウイルス感染症の影響により、「(1)経営成績の分析」に記載のとおり、損失計上となっております。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、短期的な運転資金および長期投資に係る資金については、手許資金および金融機関からの借入れにより調達しており、当第1四半期連結累計期間において重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するリスクに備え、2022年6月10日を契約締結日として融資枠2,000百万円のコミットメントライン契約を改めて締結し、流動性確保に努めてまいります。
(9)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。2022/06/10 11:04