経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年7月31日
- 6億5651万
- 2023年7月31日 +27.75%
- 8億3868万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費や雇用情勢が持ち直しているものの、企業収益の改善は緩やかであり、海外景気の下振れリスクや物価上昇等の影響に注意する必要があるなど、景気は先行きが不透明な状況で推移いたしました。2023/09/08 12:38
このような状況下にあって、売上高は4,801百万円と前年同期に比べ361百万円(8.1%)の増収となり、営業利益は698百万円と前年同期に比べ161百万円(30.1%)の増益、経常利益は838百万円と前年同期に比べ182百万円(27.7%)の増益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は596百万円と、前年同期に計上した西葛西ビルの譲渡に伴う固定資産売却益などの特別利益1,032百万円がなくなったことなどから、前年同期に比べ583百万円(49.5%)の減益となりました。
報告セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。