経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年10月31日
- 9億4092万
- 2023年10月31日 +21.48%
- 11億4303万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費や雇用情勢が持ち直し、企業収益も総じて見れば改善しているものの、海外景気の下振れリスクや物価上昇等の影響に注意する必要があるなど、景気は先行きが不透明な状況で推移いたしました。2023/12/08 12:27
このような状況下にあって、売上高は7,140百万円と前年同期に比べ433百万円(6.5%)の増収となり、営業利益は952百万円と前年同期に比べ137百万円(16.8%)の増益、経常利益は1,143百万円と前年同期に比べ202百万円(21.5%)の増益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は813百万円と、前年同期に計上した西葛西ビルの譲渡に伴う固定資産売却益などの特別利益1,033百万円がなくなったことなどから、前年同期に比べ562百万円(40.9%)の減益となりました。
報告セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。