当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 7305万
- 2014年3月31日 +47.61%
- 1億784万
個別
- 2013年3月31日
- 354万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 4860万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、映画事業部門は、前連結会計年度に東京都新宿区にオープンした映画館「シネマカリテ」の認知度が高まってきたこともあり売上高は増加いたしましたが、部門全体としては同映画館の開業諸費用や固定経費負担が依然重く、営業損失を計上することとなりました。不動産事業部門は、不動産賃貸部門が年度を通じて安定的に稼働し、収益の確保に貢献いたしました。自動車教習事業部門は、売上高は概ね堅調に推移したものの、教習所施設の老朽化に伴う修繕費の増加があり、営業利益は前年度を下回りました。商事事業部門は、飲食店の経営委託を一部不動産賃貸借契約に切り替え、不動産賃貸部門として稼働していくこととなったため、当該部門としての売上高は減少いたしましたが、グループ全体の収益に与える影響は軽微でありました。2014/06/30 11:03
その結果、当社グループの売上高は15億6千1百万円(前期比4.1%増)、営業利益は7千5百万円(前期比34.8%減)、経常利益は1億円(前期比6.1%減)となり、当期純利益は1億7百万円(前期比47.6%増)となりました。
② セグメントの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益として「持分法による投資利益」1千6百万円、「貸倒引当金戻入額」2千2百万円があった一方、営業外費用として支払利息1千5百万円等があり、「経常利益」は1億円(前期比6.1%減)となりました。2014/06/30 11:03
(当期純利益)
特別損益の計上はありませんでしたが、「法人税、住民税及び事業税」6百万円の一方で、「法人税等調整額」がマイナス1千3百万円となったことにより、当連結会計年度の「当期純利益」は1億7百万円(前期比47.6%増)となりました。 - #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)2014/06/30 11:03
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)(単位:千円) 売上高 540,685 税引前当期純利益 35,009 当期純利益 24,760
(単位:千円) 売上高 542,777 税引前当期純利益 79,694 当期純利益 46,200 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/30 11:03
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 73,058 107,840 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 73,058 107,840 普通株式の期中平均株式数(株) 10,469,392 10,469,192