- 9635
- 2026/09/08
- 時価
- 26億円
- PER 予
- 88.99倍
- 2010年以降
- 赤字-482.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.67倍
- 2010年以降
- 0.4-1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 0.75%
- ROA 予
- 0.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 1億43万
- 2015年3月31日 +30.04%
- 1億3061万
個別
- 2014年3月31日
- 4339万
- 2015年3月31日 +108.08%
- 9029万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、映画事業部門は、映画ファンの期待に応える良質な作品を数多く取り揃え、機動的な上映を実践した結果、売上高は前年度と比べ増収となり、新たな映画関連ビジネスの開発に係る営業費用が増加したものの、セグメント利益を計上することができました。不動産事業部門は、不動産賃貸部門におけるテナントビルの状況は安定しており、堅調に収益を確保することが出来ました。自動車教習事業部門は、売上高は少子化の影響などから前年度に比べ減少したものの、教習設備の維持等に係る修繕費を抑えられたこともあり、セグメント利益は前年度を上回りました。商事事業部門は、住宅関連資材の売上が伸び悩み、当該部門としての売上高は減少いたしましたが、グループ全体の収益に与える影響は軽微でありました。2015/06/29 14:13
その結果、当社グループの売上高は16億4千1百万円(前期比5.1%増)、営業利益は1億1千9百万円(前期比57.1%増)、経常利益は1億3千万円(前期比30.0%増)となりましたが、遊休資産の減損損失を特別損失に計上したことなどから、当期純利益は8千4百万円(前期比21.4%減)となりました。
② セグメントの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度の売上高は16億4千1百万円(前期比5.1%増)、営業利益は1億1千9百万円(前期比57.1%増)となりました。2015/06/29 14:13
(経常利益)
営業外収益として、持分法による投資利益1千7百万円、役員退職慰労引当金戻入額4百万円があった一方、営業外費用として支払利息1千万円等があり、経常利益は1億3千万円(前期比30.0%増)となりました。