営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 5886万
- 2015年9月30日 -29.41%
- 4154万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/12 14:08
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △140,397 四半期連結損益計算書の営業利益 58,860
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/12 14:08
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △171,686 四半期連結損益計算書の営業利益 41,548 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/11/12 14:08
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、企業収益、雇用情勢は改善傾向にあり、景気は緩やかな回復基調が続いてはいるものの、一方で景気改善のテンポにはばらつきもあり、引き続き足元の景況感を注意深く見守っていく必要があるものと思われます。このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門は、映画興行部門は堅調な営業成績を収めることができたものの、連結子会社における新規事業に係る営業費用の増加もあり、セグメント損失を計上することとなりました。不動産事業部門は、賃貸部門において主要テナントビルの状況に変化はなく、営業成績は堅調に推移いたしました。自動車教習事業部門は、学生を中心とした自動車運転免許の取得需要が減少に向かう時期となりますが、営業利益を確保することができました。その結果、全体として売上高は8億8千6百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は4千1百万円(前年同期比29.4%減)、経常利益は4千9百万円(前年同期比18.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4千万円(前年同期比29.2%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。