売上高
連結
- 2015年3月31日
- 6億1040万
- 2016年3月31日 +3.73%
- 6億3315万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※ 「スポーツ・レジャー事業」につきましては、営業中止中であります。2016/06/30 12:56
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/30 12:56
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱高島屋 221,592 不動産事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 12:56 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/06/30 12:56
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 1,687,164 1,718,492 「その他」の区分の売上高 24,794 21,825 セグメント間取引消去 △70,416 △70,416 連結財務諸表の売上高 1,641,542 1,669,901
- #5 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国の経済は、観光需要の増加や雇用環境の改善等、景気回復への期待はあるものの、一方で新興国景気の減速や不安定な金融市場の動きから足元の景況感は横ばいであり、個人の消費マインドの改善につきましても不透明な状況が続いております。当社グループの主要な事業である映画興行界におきましては、ハリウッドの実写大作や邦画アニメ作品等がヒットし、一部に活況を呈したものの、当社のようなミニシアター経営におきましては、引き続きその経営環境は厳しいものとなっております。2016/06/30 12:56
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、映画事業部門は、多岐にわたる映画ジャンルから個性ある作品を選りすぐって上映し、好評を博したものの、連結子会社における映画配給関連事業に係る営業費用が増加し、セグメント損失を計上することとなりました。不動産事業部門は、主要テナントビルの稼働状況は安定しており、また、自動車教習事業部門も学生の卒業シーズン等の運転免許取得の需要機会を的確に捉え、営業成績の向上につなげました。商事事業部門は、外部に経営委託している飲食店が好稼働し売上高の増加に貢献いたしました。
その結果、全体として売上高は16億6千9百万円(前期比1.7%増)、営業利益は1億1千8百万円(前期比0.9%減)、経常利益は1億3千9百万円(前期比7.0%増)となりましたが、特別利益として本社移転に係る補償金4千1百万円、また特別損失として遊休資産の減損損失3千6百万円の計上もあり、その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1億7百万円(前期比27.1%増)となりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 2 【生産、受注及び販売の状況】2016/06/30 12:56
当社はサービス業及び不動産賃貸・販売業を中心に業態を形成しており、受注・生産形式の営業活動は行っておりません。また、販売の状況については、「1 業績等の概要(1)業績」におけるセグメント業績の売上高の記載に示した通りであります。
また、セグメント別に販売の内訳について示すと、下記の通りであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②連結損益計算書関係2016/06/30 12:56
(売上高及び営業利益)
当連結会計年度におきましては、当社のようなミニシアター経営にとって個人消費マインドの不安定感等からなる厳しい経営環境の中、映画事業部門は、シネコン等大規模な映画館の上映作品との差別化をはかり、映画ファンの皆様のご期待に応える個性豊かな作品を多数上映いたしましたが、連結子会社において準備している映画の自社買付配給等新たな映画関連ビジネス・コンテンツに係る営業費用が増加し、また「新宿武蔵野館」における休館の影響もあり、営業損失の計上となりました。不動産事業部門においては、賃貸部門は一時的な家賃収入の増加等、主要テナントビルが安定的に稼働し、営業成績は堅調に推移いたしました。自動車教習事業部門は、バラエティに富んだ教習メニューが近隣に認知されたことや、学生の運転免許解禁の時期が早まったこと等により、安定した営業成績を収めることができました。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 各項目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2016/06/30 12:56
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 158,748千円 159,828千円 売上原価 109,540千円 115,066千円 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2016/06/30 12:56
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)(単位:千円) 売上高 534,671 税引前当期純利益 52,238
(単位:千円) 売上高 556,490 税引前当期純利益 64,917