営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 4573万
- 2016年6月30日 -47.73%
- 2390万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/15 11:53
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △79,446 四半期連結損益計算書の営業利益 45,730
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/15 11:53
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △57,871 四半期連結損益計算書の営業利益 23,902 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/08/15 11:53
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、英国のEU離脱問題等による海外経済の不確実性の高まりもあり、円高や株安といった景況への懸念材料が出始め、個人消費の動向も含めて景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門におきましては、自社買付配給作品第一弾となる香港映画『小さな園の大きな奇跡』の公開準備に力を注ぎましたが、入居テナントビルの耐震工事による「新宿武蔵野館」の休館の影響もあり売上高は減少し、セグメント損失を計上いたしました。また、不動産事業部門と自動車教習事業部門におきましても、セグメント利益は確保したものの、主要テナントビルの修繕費の増加や新規教習生獲得数の減少により、それぞれ前年同期の営業成績を下回る結果となりました。以上のことから、全体として売上高は3億3千6百万円(前年同期比26.7%減)、営業利益は2千3百万円(前年同期比47.7%減)、経常利益は2千7百万円(前年同期比46.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千9百万円(前年同期比53.3%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。