営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 2390万
- 2017年6月30日 +58.9%
- 3798万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/14 13:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △57,871 四半期連結損益計算書の営業利益 23,902
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/14 13:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △69,610 四半期連結損益計算書の営業利益 37,981 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/08/14 13:12
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、世界の政治情勢の先行き不透明感は引き続き残るものの、大手製造業を中心に景気は緩やかな回復基調の気運があり、個人消費も持ち直しが期待されます。このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門におきましては、全面改装した「新宿武蔵野館」が好稼働したものの、「シネマカリテ」と映画配給関連事業は営業利益の確保に至らず、セグメント損失を計上いたしました。一方で、不動産事業部門と自動車教習事業部門におきましては業績は堅調に推移し、前年同期を上回る営業成績を確保いたしました。以上のことから、全体として売上高は4億3千4百万円(前年同期比29.3%増)、営業利益は3千7百万円(前年同期比58.9%増)、経常利益は4千1百万円(前年同期比53.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2千6百万円(前年同期比35.3%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。