営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 3798万
- 2018年6月30日 +370.38%
- 1億7865万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/08/13 12:06
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △69,610 四半期連結損益計算書の営業利益 37,981
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/08/13 12:06
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △73,607 四半期連結損益計算書の営業利益 178,655 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 績の状況2018/08/13 12:06
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、原材料コストの上昇や円高不安、また人手不足による人件費の上昇などから、先行きの景況感は停滞し、不透明な状況が続いております。このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門におきましては、「新宿武蔵野館」「シネマカリテ」で選りすぐった話題作を上映してまいりましたが、映画配給関連費用の発生もありセグメント損失を計上いたしました。一方、不動産事業部門におきましては、不動産投資に係る一時的な収入1億5千万円の計上があり、営業成績は前年同期を上回りました。自動車教習事業部門におきましてもは、ほぼ前年度と同様の営業成績を確保いたしました。以上のことから、全体として売上高は5億7千2百万円(前年同期比31.7%増)、営業利益は1億7千8百万円(前年同期比370.4%増)、経常利益は1億8千3百万円(前年同期比339.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千9百万円(前年同期比379.0%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。