営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 2126万
- 2018年9月30日 +649.88%
- 1億5942万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/14 9:57
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △152,050 四半期連結損益計算書の営業利益 21,260
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/14 9:57
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △155,191 四半期連結損益計算書の営業利益 159,425 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 績の状況2018/11/14 9:57
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、原材料価格の上昇や為替相場の動向への警戒感に加え、天候不順・自然災害の影響もあり、先行きについては引き続き不透明な状況が続いております。このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、映画事業部門は、「新宿武蔵野館」「シネマカリテ」における話題作の上映や、「シネマカリテ」における映画祭の開催が好評を博しましたが、映画配給関連諸費用の発生もあり、セグメント損失を計上することとなりました。不動産事業部門は、テナントビルの状況等に大きな変化はなく営業成績は安定的に推移し、また自動車教習事業部門は、学生を中心とした自動車運転免許の取得需要が時期的に見込みにくい状況もあり、セグメント利益は減少いたしました。また、第1四半期連結会計期間において不動産投資に係る一時的な収入があり、その結果、全体として売上高は9億5千7百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は1億5千9百万円(前年同期比649.9%増)、経常利益は1億7千1百万円(前年同期比592.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千1百万円(前年同期比651.7%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント情報ごとの業績の状況は以下の通りであります。