9635 武蔵野興業

9635
2026/05/14
時価
26億円
PER 予
7.75倍
2010年以降
赤字-482.29倍
(2010-2025年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.4-1倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
8.62%
ROA 予
5.35%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※ 「スポーツ・レジャー事業」につきましては、営業中止中であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/28 14:46
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社高島屋221,592不動産事業
2019/06/28 14:46
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2019/06/28 14:46
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,638,2871,752,635
「その他」の区分の売上高8,8267,948
セグメント間取引消去△70,416△71,764
連結財務諸表の売上高1,576,6971,688,818
(単位:千円)
2019/06/28 14:46
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/28 14:46
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
主力事業である映画事業をはじめ、基幹事業による営業利益を長期継続的に確保し、復配を実現することが当社グループの課題であります。
当連結会計年度におきましては、不動産投資に係る一時的な収入があったことにより、前連結会計年度と比べ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加しておりますが、映画事業をはじめとした基幹事業の収益による安定的な内部留保の積み上げには、いましばらくの時間を要するものと考えております。
そのため今後も、将来の継続的な利益配分を念頭に置き、営業利益による自己資本の充実に向けて、映画の自社買付配給等、映画に関連した新たなビジネス・コンテンツの開発に力を入れることにより映画事業の収益力改善を目指し、また不動産事業、自動車教習事業のより一層の安定化を進め、グループの収益力の強化と早期復配に向け、経営の全力を傾注してまいります。
2019/06/28 14:46
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、映画事業部門は良質な作品を多く取り揃え、また自社買付配給作品の上映も行うなど、ミニシアターならではのバラエティに富んだ番組編成を行ってまいりましたが、全体的な興行収入は伸び悩み、また映画配給関連費用の計上もありセグメント損失となりました。不動産事業部門は、主要テナントビルにおける修繕費等維持管理費用の増加があったものの、その稼働状況は引き続き安定しており、また不動産投資に係る一時的な収入の計上もあったことから、営業成績は概ね堅調に推移いたしました。自動車教習事業部門は、入所者の教習メニューの消化が進み、また営業費用の減少もあり、セグメント利益は前連結会計年度に比べ増加いたしました。商事事業部門は、外部に経営委託している飲食店の業績が概ね堅調であり、前連結会計年度並みの営業成績となりました。
その結果、全体として売上高は16億8千8百万円(前期比7.1%増)、営業利益は1億3千9百万円(前期比303.8%増)、経常利益は1億6千2百万円(前期比67.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億2千2百万円(前期比20.2%増)となりました。
B. セグメントの状況
2019/06/28 14:46
#8 関係会社との取引に関する注記
※1 各項目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日)当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)
売上高160,068千円160,068千円
売上原価115,146千円114,981千円
2019/06/28 14:46
#9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
売上高553,681
税引前当期純利益59,118
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
売上高553,253
税引前当期純利益63,854
2019/06/28 14:46

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